GREEN×EXPO 2027会場へのアクセスは?電車・車の行き方まとめ【2026年時点】

GREEN×EXPO 2027 会場アクセス 瀬谷駅 南町田グランベリーパーク駅 シャトルバス

投稿日:2026年3月3日 | 最終更新日:2026年3月18日

2027年に横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」。
来場者は会期中1,000万人超と予測され、周辺住民からは渋滞への懸念の声もある中、会場となる旧上瀬谷通信施設跡地(瀬谷区・旭区)周辺では、シャトルバス整備や道路拡張工事など交通インフラの準備が急ピッチで進められています。

「最寄り駅はどこ?」「電車と車、どちらが便利?」といった疑問に答えるため、現時点で公表されているアクセス情報を整理しました。

今後発表されるシャトルバスや駐車場の詳細についても、わかり次第追記していきます。

GREEN×EXPO 2027の概要については
▶︎ GREEN×EXPO 2027とは?(3分でわかる基本情報) で詳しく解説しています。

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会場の最寄り駅はどこ?

結論:最寄りは瀬谷駅。ただし徒歩は現実的ではありません。

横浜万博会場に一番近い相鉄線瀬谷駅
会場に一番近い相鉄線瀬谷駅

GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)の会場(旧上瀬谷通信施設跡地)にもっとも近い駅は、相鉄本線の
瀬谷駅 です。

ただし、駅から会場までは距離があり、徒歩での移動は現実的とはいえません。特に夏場の開催や、子ども連れ・高齢の方の来場を考えると、歩いて向かうのは負担が大きいでしょう。

そのため、駅から会場まではシャトルバスの利用が基本になる見込みです。

シャトルバスは4駅から運行予定

現時点の輸送計画では、次の4駅からシャトルバスが運行される予定です。

  • 瀬谷駅
  • 三ツ境駅
  • 十日市場駅
  • 南町田グランベリーパーク駅

これらの駅から会場へ向かうシャトルバスを中心に、大規模な来場者輸送が計画されています。

駅名通っている主な路線主要駅からの所要時間シャトルバス所要時間
瀬谷駅相鉄本線横浜駅から22分想定約8分
三ツ境駅相鉄本線横浜駅から19分想定約10分
十日市場駅JR横浜線新横浜駅から12分想定約12分
南町田グランベリーパーク駅東急田園都市線渋谷駅から35分想定約12分

主要駅からの所要時間の前提について

表に記載した所要時間は、代表的な最短ルートを想定した目安です。

たとえば、

  • 横浜駅 → 瀬谷駅(約22分)
    会場への最短駅。相鉄本線利用の最短ルートを想定しています。
  • 横浜駅 → 三ツ境駅(約19分)
    相鉄本線利用の最短ルートを想定しています。
  • 新横浜駅 → 十日市場駅(約12分)
    JR横浜線直通利用の場合の目安です。
  • 渋谷駅 → 南町田グランベリーパーク駅(約35分)
    東急田園都市線急行利用時の目安です。

実際の所要時間は、

  • 利用する電車の種別(各駅停車・急行など)
  • 乗り換えの有無
  • 混雑状況

によって変わります。

最新の運行状況は、乗換案内アプリなどで確認するのがおすすめです。

大阪・関西万博と何が違う?

大阪関西万博最寄り駅とゲート付近の様子
大阪関西万博|鉄道直結駅とゲート付近の様子

来場者数の規模

2025年大阪・関西万博
想定来場者数:約2,820万人

GREEN×EXPO 2027
想定来場者数:約1,000万人超

単純比較すると、横浜園芸博は大阪万博より小さい規模です。そのため「そこまで混まないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。


はまる

大阪関西万博に比べ、来場者数は約1/3と言われています。

大きく違うのは立地条件

大阪万博の会場・夢洲は、鉄道直結で大都市圏の中心部に位置しています。大量輸送を前提にインフラ整備が進められました。一方、横浜園芸博の会場は旧上瀬谷通信施設跡地。駅から2〜6km離れた郊外立地で、シャトルバスを軸としたアクセス計画が組まれています。

つまり、

  • 来場者数は少ない
  • しかし鉄道直結ではない
  • 駅前や周辺道路のキャパシティは限定的

という違いがあります。


横浜園芸博で重要になるのは「分散」

大阪万博は巨大ターミナルから一気に輸送する構造でしたが、横浜園芸博では

  • 瀬谷駅
  • 三ツ境駅
  • 十日市場駅
  • 南町田グランベリーパーク駅

と複数駅に分散する計画です。そのため、どの駅を選ぶかによって体感の混雑度が変わる可能性もあります。

車で会場へ行ける?駐車場と混雑の見通し

GREEN×EXPO 2027では、自家用車での来場も想定されています。

会場周辺に駐車場が整備される予定ですが、会期中は混雑が予想されるため、離れた場所に車を停めてシャトルバスで会場へ向かう「パークアンドライド」の活用が検討されています。

特に注意したいのは、周辺道路の交通状況です。

会場近くを通る国道246号や保土ヶ谷バイパスは、もともと慢性的に混雑しやすい路線です。園芸博期間中はさらに交通量が増える可能性があります。

また、住宅地の生活道路への流入を防ぐための交通誘導や規制も検討されています。そのため、週末や繁忙日は、電車+シャトルバスを利用する方が安心といえそうです。

まとめ|現時点でのアクセスの考え方(2026年)

相鉄線瀬谷駅路線図

GREEN×EXPO 2027の会場(旧上瀬谷通信施設跡地)へのアクセスは、電車+シャトルバス利用が基本になる見込みです。

最寄り駅は相鉄本線の瀬谷駅ですが、徒歩での移動は現実的とはいえません。来場者分散のため、三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅からもシャトルバスが運行される予定です。

どの駅を利用するかは、

  • 普段使っている路線
  • 出発地
  • 混雑状況

によって変わりそうです。

車での来場も想定されていますが、周辺道路はもともと交通量が多いエリアでもあります。混雑を避けたい場合は、公共交通機関の利用を前提に計画を立てるのが安心といえそうです。

今後、シャトルバスの運行本数や駐車場の詳細が発表されれば、選び方もより具体的になるでしょう。本記事も新しい情報が分かり次第、随時更新していきます。

チケット情報については
▶︎ GREEN×EXPO 2027チケット情報まとめ で解説しています。

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