横浜馬車道の観光スポット|OMO5横浜馬車道のロビーは無料で一般開放

OMO5横浜馬車道が入っているビル

投稿日:2024年10月25日 | 最終更新日:2026年3月15日

横浜馬車道の観光スポット北仲ブリック&ホワイトにある「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」。
2026年1月15日にオープンしたばかりのこちらのホテルでは、ロビーが一般開放されており、宿泊者以外の方も無料で利用できます。

馬車道やみなとみらいを散策する途中の休憩や、待ち合わせ場所としても立ち寄りやすく、知っていると何かと便利なスポット。この記事では、OMO5横浜馬車道のロビーの雰囲気や、一般開放ならではの使い勝手についてご紹介します。

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OMO5横浜馬車道とは?2026年1月15日オープンの都市型ホテル

OMO5横浜馬車道の入口

OMO5横浜馬車道は、「横浜北仲ノット(ザ・タワー横浜北仲)」の46階に位置するホテルです。
2026年1月15日に星野リゾートのホテルとして開業し、以前は2025年8月31日まで「オークウッドスイーツ横浜」が入居していた場所でもあります。

同所は、みなとみらい線・馬車道駅に直結した複合施設で、オフィスや商業施設、住宅が一体となった北仲エリアのランドマーク的存在。その高層階に設けられたロビーだからこそ、横浜の街を見渡す開放的な展望が楽しめます。

OMO5横浜馬車道への専用エレベーターホール

OMO5横浜馬車道へは、専用のエレベーターホールからアクセスします。
ホテル利用者のために設けられたエリアには、46階へ直通するエレベーターが2基用意されており、地上からロビーまでスムーズに移動できます。

一般の商業施設や住宅フロアとは動線が分かれているため、混雑しにくく落ち着いた雰囲気なのも特徴。
エレベーターを降りると、そのまま高層階のロビー空間へとつながり、街を見下ろす開放的な景色が一気に広がります。

OMO5横浜馬車道46階ロビー

このホテルの大きな特徴のひとつが、360度ぐるりと街とつながる開放的なロビー空間です。
現在このロビーは一般開放されており、宿泊者以外の方も無料で利用できるスペースとなっています。

OMO5横浜馬車道展望台にあるOMOの電飾

天井が高く、視線が抜ける設計のロビーは、ホテルでありながら街の延長のような存在。
北仲ブリック&ホワイトを訪れた人が、ふらっと立ち寄って休憩したり、待ち合わせに使ったりと、日常の中で自然に溶け込む空間として設計されています。

OMO5横浜馬車道ロビー内にあるゲーム機

「泊まるための場所」だけでなく、「街の中でひと息つける場所」として開かれているのが、OMO5横浜馬車道のロビーの魅力です。

はまる

展望台として大きく打ち出されてはいないため、宿泊者専用の場所のように感じるかもしれませんが、
実は一般利用が可能なレストランも併設されており、気軽に立ち寄ることができます。

横浜北仲ノット」について

北仲タワー

OMO5横浜馬車道が入る「横浜北仲ノット」は、高さ約212mを誇る横浜市内最高層のタワーマンションです。
その46階から51階部分に、「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」が入居しており、46階のロビーは現在、宿泊者以外も無料で利用できる一般開放の展望フロアとなっています。

低層階には商業施設「北仲ブリック&ホワイト」があり、パン屋さんや飲食店などが立ち並ぶエリアとしても親しまれています。
住宅・ホテル・商業施設と用途ごとに動線は分かれており、目的に応じて誰もが訪れることができるのも、この施設の特徴です。

北仲ブリック&ホワイト
北仲ブリック&ホワイト

OMO5横浜馬車道ロビーから楽しめる展望について

OMO5横浜馬車道46階展望台からの海側景色

OMO5横浜馬車道のロビーから楽しめる展望の中でも、特に私がおすすめしたいのが、海側に広がるみなとみらいを一望できる景色です
高層階ならではの視界の広さがあり、横浜らしい街と海が織りなす風景をゆったりと眺めることができます。

目の前には、みなとみらいのビル群が立ち並び、手前には海の上を渡る汽車道。さらに視線を巡らせると、遊園地のコスモワールドが見えます。天候に恵まれた日には、遠く東京方面の街並みまで望めることも。

真下を見るとその高さに思わず息をのむほど。少し緊張感を覚えるほどの迫力があり、高層階ならではの展望を実感できる瞬間です。

OMO5横浜馬車道展望台から横浜ベイブリッジを望む

先ほどとは反対側の海側には、大さん橋や横浜ベイブリッジを望むことができます。大さん橋は、「飛鳥」などの大型客船が寄港することも多く、タイミングが合えば、迫力ある船の姿を間近に眺められるのも魅力のひとつ。

港を行き交うさまざまな船を眺めているだけでも時間を忘れてしまい、景色を見ているだけで飽きることがありません。横浜らしい港町の風景を、ゆっくりと楽しめる眺めです。

その他ロビーからは、方角ごとに異なる横浜の街並みを楽しめます。ランドマークタワーや桜木町方面の景色をはじめ、関内の街並み、さらに山下公園方面まで、横浜らしい風景がぐるりと広がります。

夜に楽しみたい|OMO5横浜馬車道ロビーからの夜景

OMO5横浜馬車道からみたみなとみらいの夜景

夜になると、OMO5横浜馬車道のロビーからの景色は、昼間とはまったく違った表情を見せてくれます。
みなとみらいのビル群に灯りが入り、街の光が海面に映り込む様子は、静かで落ち着いた美しさがあります。

何度見ても見飽きることがなく、気づけば時間を忘れて、ずっと眺めていられる夜景。
ロビー全体がゆったりとした空気に包まれ、横浜の夜をじっくり味わえるひとときです。

空気が澄んだ日には、遠く東京方面まで見渡すことができ、肉眼で東京のスカイツリーや東京タワーもみることができました。

無料で一般開放されているロビーで、ここまでスケールの大きな夜景を楽しめるのは、OMO5横浜馬車道ならではの魅力です。

OMO5横浜馬車道からみた関内の夜景

北側は関内の横浜球場がひときわ目立ちます。遠く「ガントリークレーン」が黄金色にきれいに光っているのは本牧・根岸エリアの工場地帯。その前の暗い部分は、洋館が立ち並ぶ高級住宅地で知られる横浜山手地区です。

写真で解説|OMO5横浜馬車道ロビーへの行き方

JR桜木町からの行き方

桜木町 横浜市役所の看板が出ているエスカレーター

桜木町から徒歩7~8分程。横浜市役所の隣なので市役所へ行く遊歩道を通っていきます。

まず桜木町駅右手に横浜市役所の看板がでているエスカレーターを登ります

はまる

横浜市役所を目指します!

  • JR桜木町駅南改札から東口を出ます。
  • 右手に見えるワシントンホテル方向の遊歩道に進む(遊歩道入口に「横浜市役所」への案内掲示あり)。
  • ワシントンホテルの前の遊歩道を右手に進む。
  • 遊歩道を進むと前方に横浜市役所が見えます。
  • 市役所庁舎の前にある川沿いの水辺デッキを進む。
  • 水辺デッキを進むと階段があるので1階に降りる

横浜市役所新庁舎の道路を隔てた東隣りです。

みなとみらい線「馬車道駅」からの行き方

横浜北仲ノット」へは、みなとみらい線馬車道駅「2a」出口すぐ。

みなとみらい線馬車道出口
2a出口

OMO5横浜馬車道ロビー」無料展望台の登り口

横浜北仲ノット」は大型施設のため、無料展望台の登り口が少しわかりづらい位置にあります。また特に看板等も見当たらないのでこの記事を参考にしておでかけください。

展望台へは「オークウッドスイーツ横浜」ホテルへの直通の専用エレベーターを利用して、一気に46階へあがりましょう。

エレベーターは2基あります。どちらも46階までノンストップ!

▶北仲ブリック&ホワイトでパン食べ放題のお店をご紹介しています。

まとめ|横浜馬車道で無料の展望を楽しめるOMO5横浜馬車道のロビー

OMO5横浜馬車道の受付

OMO5横浜馬車道 by 星野リゾートのロビーは、横浜馬車道にある“知っていると嬉しい観光スポット”のひとつ。
46階という高層階から、みなとみらいのビル群や汽車道、山下公園方面、さらには夜には東京方面まで見渡せる展望を、無料で楽しめるのが大きな魅力です。

馬車道駅直結でアクセスしやすく、専用エレベーターで迷わずロビーまで行けるのも安心ポイント。
観光の合間の休憩や、景色を目的に立ち寄るスポットとしてもおすすめです。

「ホテル=宿泊者だけの場所」というイメージをいい意味で裏切ってくれる、街に開かれたロビー空間。
横浜馬車道を訪れた際は、ぜひOMO5横浜馬車道のロビーからの景色を体感してみてください。

施設名OMO5横浜馬車道
住所神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57−3
休業日なし
開放時間9時~22時
駐車場あり
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