投稿日:2026年5月4日 | 最終更新日:2026年5月5日
横浜で話題のホテル、OMO5横浜馬車道とOMO7横浜。どちらも星野リゾートが展開する「OMOシリーズ」ですが、「何が違うの?どっちに泊まるべき?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、この2つは👉 滞在スタイルが大きく異なるホテル です。
- 暮らすように過ごせる滞在型のOMO5横浜馬車道
- 歴史的価値のある優れたデザインのホテルで体験を楽しむOMO7横浜関内
OMO5横浜馬車道の特徴と比較しながらわかりやすく解説していきます。この記事では、“OMOシリーズの違い”と“横浜という立地の特性”の両方から丁寧に整理していきます。
OMOの数字はどういう意味なのか?

星野リゾートの「OMO」シリーズは、“街を楽しむためのホテル”として展開されており、数字によってホテルの特徴やサービスレベルが異なります。
OMO1:カプセルホテル(ミニマルな滞在)
OMO3:ベーシックホテル(気軽な旅に)
OMO5:ブティックホテル(デザイン性と街の魅力)
OMO7:フルサービスホテル(都市のランドマーク)
OMOエアポート:空港アクセス重視のホテル
OMO7とOMO5横浜馬車道の違い
横浜にはすでに「OMO5横浜馬車道」がありますが、OMO7横浜とは役割が大きく異なります。
| 項目 | OMO7横浜 | OMO5横浜馬車道 |
|---|---|---|
| ブランド | 上位(OMO7) | ミドル(OMO5) |
| 規模 | 大規模 | 中規模 |
| 立地 | 関内駅前(BASEGATE関内内) | 馬車道エリア |
| 特徴 | 旧市庁舎を活用した特別な空間 | 高層からの眺望・フルキッチン |
| ターゲット | 観光+体験重視 | 滞在型ホテル |
OMO7横浜の特徴

OMO7横浜は、OMOシリーズの中でもフルサービスに近い上位ブランドに位置づけられます。
- 旧市庁舎を活用したレガシー建築でこだわりのデザイン
- 朝食はOMOダイニングのビッフェスタイルまたはOMOベーカリーで朝食メニューが選べる
- 横浜ならではのメニューが楽しめるOMOダイニング
- ペットと一緒に泊まることができる
- HAMAKAZEテラスから横浜球場を一望できる
- 観光+エンタメ+グルメをまとめて楽しめる
👉「宿泊+体験」を重視したホテル。


OMO5横浜馬車道の特徴

- 全てのお部屋にキッチンと洗濯乾燥機を備えたアパートメントスタイルのホテル
- 部屋でお料理も可能
- 高層階からの横浜らしい景色
- 連泊すると割引サービスが受けられる
- 朝食は46Fのレストラン「THE YOKOHAMA BAY」も利用可
- 夕食46階のレストラン「SMAAK」での、ディナー付プランご用意
- ジムも利用できる
👉「滞在型ホテル」として便利

はまる横浜でどのOMOに泊まるか迷っている方は、目的に合わせて選ぶといいですね。
まとめ


OMO5横浜馬車道とOMO7横浜関内は、どちらも星野リゾートが手がける「OMOシリーズ」ですが、
その魅力は大きく異なります。
どちらが良い・悪いではなく、
“どんな時間を過ごしたいか”で選ぶのが正解です。
気軽に滞在したいのか、
それとも少し特別な時間を過ごしたいのか。
その違いを意識するだけで、
ホテル選びの満足度は大きく変わります。
横浜という街は、エリアごとに表情が異なるのも魅力のひとつ。
滞在スタイルに合わせてホテルを選ぶことで、
より自分らしい時間が過ごせるはずです。
ぜひ、次の横浜ステイの参考にしてみてください。

