すももベーカリーのメニューは安価で焼きたて100種!横浜青葉店の魅力

100種のパンが並ぶすももベーカリー横浜青葉店の魅力タイトル画像

投稿日:2024年2月27日 | 最終更新日:2025年10月2日

九州を中心に展開するパン屋「SUMOMO BAKERY」は、2021年秋、関東初となる店舗「すももベーカリー横浜青葉店」を、藤が丘にあるもえぎ野公園近くにオープンしました。以来、「値段を気にせず好きなパンを選べる」と評判を集め、人気のパン屋として親しまれています。

店内で焼き上げた約100種類ものパンが、次々と棚に並べられる「すももベーカリー横浜青葉店」。その魅力をたっぷりとご紹介します。

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すももベーカリーのメニューについて

すももベーカリー店内

すももベーカリーの売りは種類の多さ。店内にはパンが100種類並びます

高低差をつけて並んでいるので、選びやすい配置です。菓子パン、ウインナーパン、カレーパンと1種類につき6個程度のパンが並びます。

はまる

沢山の種類のから食べたいパンを探すのが楽しいですね

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パンの販売価格は150円~が中心

すももベーカリーのバーガーパン
以前の価格でのバーガーパン

以前は120円~販売していましたが、現在では150円~。2025年4月から人件費や材料費等の高騰でパンも値上がりしましたが、それでも一般的なパン屋さんよりはかなり安い値段設定ですね。

すももベーカリーバーガーパン3035年4月の価格
価格改定後のバーガーパン

すももベーカリーのパンは低価格。値段を気にせずに、パンを選ぶことができます。バーガーパンは180円。

すももベーカリー150円にのパン

菓子パンは、1個150円(税抜)~の価格帯が主体で並んでいます

焼きたてパンがお手軽価格で買えるお店のターゲットは、ずばり子育て世代。品揃えのパンメニューも子育て世代に合わせたものが多いのも、うなづけます。

すももベーカリーのパン

ウインナーが入ったパンや枝豆など野菜を使用したパンも豊富。

子供用パン

国民的キャラクターに似た、お子様向けのかわいいパンも用意されていました。

すももベーカリーの人気商品1位~5位

すもも(SUMOMO)ベーカリーは九州鹿児島・宮崎の味を守りながらパン作りをされ、九州では多くの店舗で営業しています。生地は少し甘めなのが特徴で、九州の黒豚やさつまいもなどを取り入れたパンを販売しています。

はまる

種類がありすぎて選べない方に、人気のパンをご紹介します

順位名称価格特徴
1位黄金のきな粉もちもちパン200円自家製スイーツポテトが入った和スイーツ
2位黒豚甘口カレーパン200円黒豚が煮込まれた辛さ控えめパン
3位はちみつフレンチトースト200円はちみつがたっぷり入ったしっとりパン
4位あかちゃんのおちり150円練乳クリーム入りのやわらかパン
5位ショコラショコラ160円ほろ苦ココア生地にチョコチップ入りパン
価格は税抜です

すももベーカリー支払い方法

セルフで袋詰めをお願いする看板

安くて大量に買われるお客様が多い印象。また会計後、パンの袋詰めは、セルフで行います。
個別にパンを入れる袋は用意されているので安心。

支払い方法は、キャシュレス決済もOK!

【使用可能なキャシュレス】
Suica、PASMO等の交通系カード・VISA、Master、JCB等のクレジットカード・アップルペイ、ID等の電子決済

店内にオープンキッチンがあるパン屋さん

店舗内に清潔感あるオープンキッチンがあります。粉の計量から焼き上げまで全てを店舗内で行う「スクラッチ製法」で、100種類ものパンを焼いているとのこと。

店内に入るとキッチンから「いらっしゃいませ」の声がかかりました。パン屋さんでキッチンの方から、言われたのは初めてかもしれません。オープンキッチンからの温かいお出迎えに、なんだか嬉しくなりました

自動販売機でフードロス削減に

すももベーカリーの自販機

閉店後、売れ残りのパンはこの自動販売機に移されます。閉店後にもパンが買えるとは嬉しいサービス。深夜でもパンが買えると人気があります。

ロスパン販売

さらに翌朝、自動販売機で売れ残ったパンを、再び店頭で値下げして販売。パン屋さんのフードロスを無くす取り組み。この取り組み、他のパン屋さんでも取り入れて欲しいと願います。

今回このコーナーのロスパンを購入しましたが、温めると十分おいしくいただけました。(そのままはおすすめしません)

すももベーカリー横浜青葉店 イートインコーナーについて

すももベーカリー イートインコーナー

パンの売り場横にイートインコーナーがあります。カウンターとテーブルを合わせて9席。日差しがたっぷり入るので明るく、さらに清潔です。トイレも完備。

おいしく食べらるように、リベイク用のパン焼き機も用意されています。

パンと共におすすめなのが、氷温熟成コーヒー

氷温熟成コーヒーとは、生豆を氷温加工したもの。常温では出来ない熟成ができるということで、早速1杯いただきました。たしかにおいしいかも♪ コーヒー好きな私ですが、また飲んでみたいと思いました。

すももベーカリーの駐車場

すももベーカリーの店舗裏にあるタイムズ「柿の台第2」が提携駐車場。1500円以上のお買い上げで40分無料になります。駐車券を提出しましょう。

すももベーカリーの店舗情報

すももベーカリーの外観


九州の人気パン屋さんが、関東エリアで初出店となった「すももベーカリー横浜青葉店」をご紹介しました。現在関東には、SUMOMO BAKERYは青山通りに「青山店」が増え、話題になりました。現在(2025年4月現在)関東では2店舗の営業です。

ご紹介したすももベーカリーの特徴をまとめてみました。

  • 1個150円(税抜)〜パンを中心に100種ものパンが並ぶ
  • 粉の計量から焼き上げまで全て、店舗内で行う「スクラッチ製法」だから焼きたてパンを楽しめる
  • フードロス対策に力を入れ、売り切る仕組みがある
  • パンの袋づめは各自で行うなど無駄を省く工夫をしている
  • イートインコーナーが完備
スクロールできます
店舗名SUMOMO BAKERY 横浜青葉店
住所神奈川県横浜市青葉区柿の木台4−1 石原第2ビル 1F
電話番号045-479-2316
休業日なし
営業時間8時00分~19時00分
駐車場あり(1,500円以上購入でチケット配布)
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