【2026年版】横浜北部(青葉区・都筑区・緑区・旭区)の桜名所おすすめ7選|穴場・ゆっくり楽しめるスポット厳選

横浜北部の桜スポットまとめ|青葉区・都筑区・緑区のお花見名所

投稿日:2026年3月28日 | 最終更新日:2026年4月11日

横浜で桜といえば、みなとみらいや山下公園を思い浮かべる方も多いですが、実は青葉区・都筑区・旭区などの横浜北部エリアには、ゆったりと桜を楽しめる穴場スポットが点在しています。

人混みを避けてのんびり散歩したい方や、地元で気軽に春を感じたい方にぴったりのエリアです。

この記事では、実際に訪れて感じた魅力をもとに、横浜北部でおすすめの桜名所を厳選してご紹介。
見頃の時期や雰囲気、どんな人におすすめかもあわせてまとめています。

「どこに行こう?」と迷っている方も、この記事を読めば自分に合った桜スポットがきっと見つかります。

横浜北部の桜は、落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめるのが魅力。
一方で、みなとみらいや三溪園など横浜を代表する桜スポットも気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。👉▶ 横浜の桜おすすめまとめはこちら

見たいところに飛べる目次

江川せせらぎ緑道|桜とチューリップが楽しめる春の名所【横浜・都筑区】

江川せせらぎ緑道

横浜北部で桜を楽しむなら、外せないのが江川せせらぎ緑道。桜だけでなく、色とりどりのチューリップとの共演が楽しめる、春ならではの絶景スポットです。

▶江川せせらぎ緑地の詳細はこちらから

✔ 見どころ

  • 🌸 桜並木+🌷チューリップのコラボ
  • 川沿いの遊歩道でのんびり散歩
  • 桜の枝ぶりが綺麗

特に、桜の淡いピンクとチューリップの鮮やかな色彩が重なる風景はここならでは。
歩くだけで春を感じられる、癒しの空間が広がります。

✔ 見頃

  • 桜:3月下旬〜4月上旬
  • チューリップ:同時期〜やや遅れて見頃

👉 タイミングが合うと、両方を一度に楽しめるベストシーズンに。


✔ 場所&アクセス

住所:神奈川県横浜市都筑区東方町261
最寄り駅:「新横浜駅」からバス

■市営バス96系統「新羽駅」行き乗車バス停「折本町(おりもとちょう)」
「前耕地(まえこうち)」
「東方町(ひがしかたちょう)」のいずれか下車徒歩3分

■市営バス41系統「中山駅北口」行き、「川向町折返場」行き乗車。
バス停「折本町(おりもとちょう)」
「前耕地(まえこうち)」
「東方町(ひがしかたちょう)」のいずれか下車徒歩3分

✔ 雰囲気・おすすめタイプ

  • 👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆっくり散歩したい方
  • 📸 写真を楽しみたい方
  • 👶 ベビーカーでも歩きやすい
はまる

人が多すぎないため、落ち着いて過ごせるのも魅力です。

鴨居駅近くの川沿いに広がる桜並木|のんびり歩きたい春の散歩道

鴨居駅近くの川沿いに広がる桜並木

横浜市緑区・鴨居駅周辺には、川沿いに続く美しい桜並木があります。
JR横浜線「鴨居駅」からすぐの場所にありながら、観光地のような混雑は少なく、ゆったりとお花見が楽しめる穴場スポットです。

川のせせらぎとともに、のびのびと咲く桜を眺めながら歩けるのが魅力。
ベンチに座ってのんびり過ごすのもおすすめで、地元の方に愛されている穏やかな春の風景が広がります。

✔ 見どころ

🌸 川沿いに続く桜並木
🚶‍♀️ ゆったり歩ける遊歩道
🌿 開放感のある河川敷の景色

川沿いに広がる桜並木は、場所によってはふんわりとした桜のトンネルのような風景に。
視界が開けた河川敷ならではの開放感もあり、のびのびと春を感じられます。

風が吹くと花びらが川に舞い落ちる様子も美しく、
静かにお花見を楽しみたい方にぴったりのスポットです。


✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

👉 満開の時期には、川沿いが一面春色に染まり見応え抜群。


✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆっくり散歩したい方
📸 自然な風景を楽しみながら撮影したい方
👶 ベビーカーでも歩きやすい

はまる

観光地のような混雑が少なく、落ち着いてのんびり過ごせるのが魅力です。

センター北・センター南間|早渕川沿いの桜【横浜・都筑区】

早渕川沿いの桜

センター北・センター南エリアで桜を楽しむなら、見逃せないのが早渕川沿いの桜並木。

大型商業施設が立ち並ぶ駅周辺から少し歩くだけで、川沿いにのびのびと広がる春の風景に出会えます。

遊歩道「みなきたウォーク」でつながるこのエリアは、散歩しながら気軽にお花見ができるのが魅力。芝生スペースや開放感のある河川敷もあり、都心すぎず自然すぎない“ちょうどいい距離感”で桜を楽しめます。

✔ 見どころ

🌸 川沿いに広がる桜並木
🚶‍♀️ みなきたウォークでつながる遊歩道
🌿 芝生広場や親水エリアでのんびり

センター北とセンター南の間を流れる早渕川沿いには、ゆったりと続く桜並木が広がります。

遊歩道「みなきたウォーク」からアクセスでき、駅近ながら自然を感じられるのが魅力。

芝生スペースもあり、レジャーシートを広げて軽くお花見も楽しめるスポットです。

👉 近年植樹された桜も成長し、見応えが増してきている注目エリアです。

✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

✔ 見どころ

👉 満開時には川沿いが一気に春らしい景色に。
👉 年によっては4月初旬がピークになることも。

✔ 雰囲気・おすすめタイプ


👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆったり散歩したい方
📸 ナチュラルな街×桜の写真を撮りたい方
👶 芝生や遊歩道がありファミリーにも◎

はまる

駅から近くアクセスしやすいのに、ほどよく開けていて圧迫感がないのが特徴。お弁当を広げられる日常の中にあるちょうどいい桜スポットです。

川和町の菜の花と桜の絶景|見頃・アクセス・穴場情報まとめ【横浜・都筑区】

川和駅近くの菜の花と桜

横浜で桜と菜の花を一緒に楽しめる春の絶景スポットとして人気なのが、川和駅周辺の菜の花畑。

一面に広がる黄色い菜の花と、やわらかなピンクの桜が重なる風景は、まるで絵画のような美しさ。横浜市内とは思えないほど開放感があり、春の訪れを全身で感じられる場所です。

駅からもアクセスしやすく、散歩や写真撮影にもぴったり。
今の時期にぜひ訪れたい、期間限定の絶景スポットです。

✔ 見どころ

🌼 一面に広がる菜の花畑
🌸 桜とのコントラストが美しい景色
🚶‍♀️ のんびり歩ける開放的な空間

黄色い菜の花と桜の淡いピンクが重なる景色は、ここならではの春の絶景。一面に広がる花畑は開放感があり、都会の喧騒を忘れてゆったりと過ごせます。

はまる

風に揺れる菜の花と桜の組み合わせは写真映えも抜群です

✔ 見頃

菜の花:3月中旬〜4月上旬
桜:3月下旬〜4月上旬

👉 タイミングが合うと、黄色とピンクが同時に楽しめるベストシーズンに

✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・季節を感じたい方
📸 写真・リール撮影を楽しみたい方
🚶‍♀️ のんびり散歩したい方

広々としていて圧迫感がなく、ゆったりと春の景色を楽しめるのが魅力です。

場所・アクセス

  • 最寄り駅:横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」徒歩すぐ
  • エリア:横浜市都筑区川和町周辺
はまる

駅を出てすぐの場所に菜の花畑が広がるため、アクセスが便利

里山ガーデン|桜と花畑が楽しめる癒しスポット【横浜・旭区】

里山ガーデンの大花壇(春)

里山ガーデンは、横浜市旭区にある動物園「ズーラシア」のすぐ隣に位置する自然豊かなスポット。広大な敷地には大花壇が広がり、春と秋の年2回限定で公開されています。

入場料は無料で、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。2026年春の公開期間は3月19日~5月6日です

大花壇の横にはピクニック広場があり、ソメイヨシノの下でお弁当を広げたり、のんびりお茶を楽しんだりと、思い思いに過ごせます。訪れた日にはうぐいすの鳴き声も聞こえ、自然の中でゆったりとした時間を過ごせました。

はまる

開催期間外は、大花壇やピクニック広場は入場できないのでご注意ください。

✔ 見どころ

  • 約10,000㎡の市内最大級の大花壇
  • 🌷チューリップ・ネモフィラなど約150品種20万本の花々
  • 🌸花畑と桜・里山の新緑が重なる春の風景

👉 里山ガーデンは
「桜単体」ではなく、花畑と桜が一体になった景色が魅力

特に、大花壇に広がる色とりどりの花と桜、新緑が重なる風景はここならでは。
自然の中で春を丸ごと感じられる癒しの空間が広がります。

✔見頃

  • 桜:3月下旬〜4月上旬
  • チューリップ・春の花:4月上旬〜中旬

👉 期間中は花のリレーが続くため時期によって景色が変わるのが特徴

特に4月前後は、
👉 花畑+桜が同時に楽しめるベストタイミング

里山ガーデンでは約150品種20万本の花々が順次開花し、長い期間春の景色を楽しめます。

✔ 場所&アクセス&駐車場

住所:神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4(里山ガーデン)

アクセス:最寄り駅は3つ

  • 相鉄線「鶴ヶ峰駅」「三ツ境駅」
  • JR横浜線・市営地下鉄「中山駅」

各駅から「よこはま動物園行き」バスに乗車(約15〜20分)
→ 終点「よこはま動物園」下車
→ 徒歩約15分(または無料シャトルバスを利用

駐車場:あり1日1,000円

✔ ワンポイント

・無料で楽しめる横浜の穴場お花見スポット
・ズーラシアとセットでの観光もおすすめ
・混雑を避けてゆっくり過ごしたい人に◎

中川八幡山公園の桜|絶景が広がる穴場【横浜・都筑区】

中山八幡公園の桜

横浜市都筑区・センター北駅から徒歩約15分。
早渕川の北側に位置する「中川八幡山公園」は、小高い丘の上に広がる開放感たっぷりの公園です。

春になると園内には桜が咲き、センター南〜センター北にかけての街並みや、港北ニュータウンの住宅街を見渡せるのが魅力。景色と桜を同時に楽しめる、知る人ぞ知る穴場のお花見スポットです。

頂上付近には存在感のあるソメイヨシノが立ち、ゆったりと桜を楽しみたい方にもぴったりの場所です。

✔ 見どころ

中山八幡山公園のオブジェと桜

中川八幡山公園の見どころは、開放感のある景色と桜が一体となったロケーションです。

園内はゆるやかな高台になっており、頂上に近づくにつれて視界が大きく開けていきます。桜越しに広がる街並みの風景は、この公園ならではの魅力です。

なかでも印象的なのが、丘の上に立つソメイヨシノ。大きく広がる枝ぶりは見応えがあり、見上げるとその美しさと迫力に思わず足を止めてしまいます。

さらに、頂上広場には石と木材を「井」形に組み合わせた大きなオブジェがあり、公園のシンボル的存在に。桜とあわせて写真に収めたくなるスポットです。

✔ 見頃

中川八幡山公園では、時期をずらして2種類の桜を楽しめるのが魅力です。

  • 河津桜:2月下旬〜3月上旬ごろ
     山の中腹あたりにある早咲きの河津桜が一足早く春の訪れを感じさせてくれます。人も比較的少なく、ゆったり楽しめる穴場の時期です。
  • ソメイヨシノ:3月下旬〜4月上旬ごろ
     丘の上を中心に大きな桜が咲き誇り、公園全体が春らしい景色に包まれます。お花見シーズンは多くの人でにぎわいます。

開花時期が少しずれるため、タイミングを変えて訪れるのもおすすめです。

場所・アクセス・駐車場

所在地
横浜市都筑区中川七丁目13

アクセス
・横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩約15分
・「センター南駅」「中山駅」からも徒歩圏内

駐車場
専用駐車場はありません。周辺のコインパーキングを利用する形になります。

※坂道の多いエリアのため、徒歩で訪れる場合は歩きやすい靴がおすすめです。

國學院大學たまプラーザキャンパス遊歩道【横浜・青葉区】

国学院大学から続く遊歩道

たまプラーザエリアで桜を楽しむなら、知っておきたいのが國學院大學たまプラーザキャンパス周辺の桜並木。

駅から少し歩いた場所にありながら、まっすぐ続く桜の道が美しく、春になるとまるで桜のトンネルのような景色が広がります。落ち着いた住宅街の中にあるため人も比較的少なく、ゆったりと散歩しながらお花見を楽しめるのも魅力。

たまプラーザのカフェ巡りとあわせて立ち寄りたい、知る人ぞ知る桜スポットです。

✔ 見どころ

国学院大学たまプラーザキャンパス
国学院大学たまプラーザキャンパス

🌸 美しい桜並木の遊歩道
🚶‍♀️ 住宅街の中でゆったり散歩できる
📸 シンプルで映える“桜トンネル構図”


國學院大學たまプラーザキャンパス周辺には、道路沿いに桜が並ぶ美しい並木道が広がっています。老木が多いながらも枝ぶりは力強く、しっかりと花を咲かせる姿が印象的で、見応えのある景観を楽しめます。

✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

👉 満開時には道路全体が桜に包まれるような景色に
👉 キャンパス内の桜は種類が多く、比較的長く楽しめるのもポイント


✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・静かに楽しみたい方
📸 桜並木の写真を撮りたい方
🚶‍♀️ 散歩しながらゆっくり楽しみたい方

観光地のような混雑が少なく、
落ち着いた空気の中で桜を楽しめるのが特徴です。

場所・アクセス

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区新石川周辺
  • 最寄り駅:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩約10〜15分
はまる

駅から歩いてアクセスできるため、お花見はカフェやランチとあわせて楽しむのもおすすめです。

👉 ▶ たまプラーザのおすすめカフェまとめはこちら

まとめ

横浜北部(青葉区・都筑区・緑区・旭区)には、ゆったりと桜を楽しめるスポットが点在しています。

桜とチューリップの華やかな景色が楽しめる江川せせらぎ緑道、
菜の花とのコラボが美しい川和町、
川沿いでのんびり過ごせる鴨居やセンター北周辺、
そして街中で気軽に楽しめる國學院大學たまプラーザキャンパスの桜並木。

それぞれに違った魅力があり、気分やシーンに合わせて選べるのも横浜北部ならではです。

人混みを避けてゆっくりお花見を楽しみたい方は、ぜひ今回紹介したスポットを訪れてみてください。
きっと、自分だけのお気に入りの春の風景に出会えるはずです🌸

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