横浜ベイシェラトン「コンパス」ランチブッフェ|実食してわかったおすすめポイント

横浜ベイシェラトン「コンパス」のランチブッフェと店内の様子

投稿日:2026年7月26日 | 最終更新日:2026年7月31日

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横浜ベイシェラトン「コンパス」とは

「コンパス」の入口

オールデイダイニング「コンパス」は、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階にあるブッフェレストラン。

和・洋・中の多彩な料理がそろい、季節ごとにテーマを変えたフェアも開催されています。ランチとディナーは、席から料理を注文できるオーダーブッフェスタイルです。

今回はお友達と一緒に、ランチブッフェを楽しんできました。

2025年にリニューアルした店内

2025年3月にリニューアルした店内は、落ち着きのある上品な雰囲気。テーブル同士の間隔もゆったりと取られているため、周囲を気にせず食事を楽しめます。

ホテルらしい上質感がありながらも、かしこまりすぎず、ゆっくりと過ごせる居心地のよい空間です。

席を立たずにゆっくり楽しめるオーダーブッフェ

コンパスの魅力のひとつが、席に座ったまま料理を注文できるオーダーブッフェです。デザートや飲み物、一部のメニューを除き、自分のスマートフォンから食べたい料理を注文すると、スタッフの方がテーブルまで運んでくれます。

一般的なブッフェでは、料理を取りに何度も席を立つことがありますが、コンパスではその必要がほとんどありません。一緒に訪れた人との会話を楽しみながら、落ち着いて食事ができて良かったです。

また、料理によっては注文してから用意されるため、温かいものを温かい状態でいただけるのもうれしいところ。

「いろいろな料理を少しずつ楽しみたいけれど、慌ただしいブッフェはちょっと苦手」という方にも利用しやすいスタイルだと感じました。

コンパスのランチブッフェ料金・時間

今回はランチタイムの訪問。私が予約した際は、11時30分と14時からの2部制。ゆっくり楽しめる120分制です。

料金は平日と土日祝で異なり、開催されるフェアによっても変わるため、予約の際は最新の料金を公式サイトで確認してみてください。現在の公式案内でも、平日と土日祝ではランチ料金・メニュー内容が異なっています。

平日と土日祝ではメニュー内容も異なる

コンパスのランチブッフェは、平日と土日祝で料金だけでなく、一部のメニュー内容も異なります。

土日祝には、本ずわい蟹や函館大沼牛の石焼ステーキ、ほたてのバター焼き、イクラ小丼など、平日にはない豪華なメニューも登場。一方、平日には「勝手丼」が用意されています。

基本となる料理は共通しているものも多いので、料金を抑えて楽しむなら平日、せっかくなら少し豪華な料理まで楽しみたいという方は土日祝と、選び方ができそうです。

メニューはフェアや時期によって変更されるため、予約前に最新情報を確認してみてください。

お得なプランがあるかチェック私はホテルランチを予約するとき、一休.comレストランを利用することが多いです。予約前に一度チェックみてください。

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横浜ベイシェラトン「コンパス」では季節ごとにフェアを開催

横浜ベイシェラトンの「コンパス」では、季節や時期に合わせてさまざまなテーマのフェアが開催されています。

フェアごとに料理の内容が変わるため、訪れるたびに違った味を楽しめるのも魅力のひとつです。

今回訪れたのは、北海道各地の食材やご当地グルメを楽しめる「夏の北海道フェア」の開催期間中(2026.7.11~2026.10.16)。海の幸をはじめ、北海道ならではのメニューが豊富にそろっていました。

なかでも、実際に食べて特に印象に残ったのが稚内名物の「たこしゃぶ」。このあと、北海道フェアでいただいた料理を詳しくご紹介します。

実際に食べたメニューを紹介

稚内名物の「たこしゃぶ」

稚内名物の「たこしゃぶ」1人前
稚内名物の「たこしゃぶ」1人前

今回いただいた中でも、特におすすめしたいのが稚内名物の「たこしゃぶ」です。

薄くスライスされたタコを、熱々の昆布だしに数秒くぐらせていただきます。火を通しすぎず半生くらいでいただくと、やわらかさの中にほどよい弾力があり、噛むほどにタコの甘みと旨みが広がります。

一緒に訪れた友人は、昨年稚内でたこしゃぶを食べたそうで、「現地で食べた味と同じ!」と感動していました。

コンパス特製のゴマだれともよく合い、私たち二人ともすっかり気に入っておかわり。今回の北海道フェアで、特に印象に残ったメニューです。

勝手丼

まぐろやイカ、サーモンなど、並んだ海鮮の中から好みの具材を選び、ご飯の上へ。組み合わせや盛り付けを自分好みにできるので、選ぶ時間も楽しめます。

ローストビーフ

目の前で切り分けてくれるローストビーフ。わさび醤油のタレでいただきました。

デザート

デザートもホテルらしいクオリティ

食事の最後に楽しみにしていたのがデザートです。

ケーキやグラスデザートなど種類も豊富で、見た目もきれい。一つひとつが食べやすいサイズなので、気になるものを少しずつ楽しめました。

実際にいただいてみると、甘さや食感のバランスもよく、デザートまで手を抜いていないのはさすがホテルと感じました。

中でも特においしかったのが、プリンとマンゴーのケーキ。どちらもできればおかわりしたいくらい気に入ったのですが、さすがにこの頃にはお腹がいっぱいで断念しました。

北海道らしい、シマエナガをモチーフにしたかわいいプチシューも。一口サイズで、食後でも気軽にいただけました。

コンパスを利用して感じた良かったところ

実際にコンパスを利用して一番印象に残ったのは、料理のクオリティの高さです。

種類が豊富なだけでなく、何を食べてもおいしく、「次は何を食べよう」と楽しみになる料理ばかり。最後のデザートまで満足度が高く、さすがホテルと思わせてくれる味わいでした。

特に稚内名物のたこしゃぶは二人とも気に入り、おかわりしたほど。素材のおいしさを生かしながら、一品一品丁寧に仕上げられているのが印象的でした。

また、一部の料理を除いてスマホから注文するとテーブルまで運んでもらえるため、何度も席を立つ必要がありません。友人との会話を楽しみながら、自分たちのペースで食事ができました。

そしてもうひとつ良かったのが、店内全体の落ち着いた雰囲気です。私たちが訪れた日は周囲のお客様もマナーよく食事を楽しまれていて、ブッフェでありながら慌ただしさを感じることなく、ゆったりとした時間を過ごせました。

予約方法・アクセス

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、横浜駅から出口10B。駅直結のホテルです。駅から地下街を通ってアクセスできるため、雨の日はもちろん、外を歩くのがつらい暑い夏にも利用しやすいのがうれしいポイントです。天候をあまり気にせずアクセスできるので、利用しやすい立地です。

横浜ベイシェラトンの入口
横浜ベイシェラトンの地下入口

ホテルに到着したら、オールデイダイニング「コンパス」がある2階へ向かいます。

横浜ベイシェラトンのロビー内
横浜ベイシェラトンのロビー

3層吹き抜けのロビーは、開放感のある上品な空間。大きなシャンデリアや植栽に加え、青を基調とした絨毯が印象的で、横浜の海や風を感じさせるようなデザインになっています。

横浜ベイシェラトンのコンパス入口
横浜ベイシェラトンのコンパス入口

今回は14時からのランチを予約していましたが、開始15分ほど前から続々と人が集まり、入口には行列ができていました。

コンパスのランチは時間制のため、できるだけゆっくり楽しみたい方は、予約時間より少し早めに到着して並んでおくのがおすすめです。

まとめ|横浜駅でちょっと贅沢なホテルブッフェを楽しみたい日

横浜ベイシェラトン「コンパス」は、料理のおいしさはもちろん、落ち着いた空間でゆっくりと食事を楽しめるホテルブッフェでした。

今回利用したのは北海道フェアの平日ランチ。何を食べてもおいしく、デザートまでホテルらしいクオリティの高さを感じられ、「また来たい」と思える満足度の高いランチになりました。

また、休日やディナーでは、今回の平日ランチにはなかった蟹やいくら、ステーキなども楽しめるとのこと。次回はメニューがさらに充実する休日やディナーにも訪れてみたいと思います。

横浜駅直結でアクセスしやすく、天候を気にせず利用できるのもうれしいところ。横浜駅周辺で、いつもよりちょっと贅沢な食事をゆっくり楽しみたい日に選びたいホテルブッフェです

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