【NEW OPEN】「Lien Repos(リアン・ルポ)」黒須田で見つけたとっておきのお店。カフェとセレクトショップが融合した癒しの隠れ家|横浜市あざみ野

ルポ店頭画像

投稿日:2025年7月18日 | 最終更新日:2025年10月3日

以前「HARUCAFE」があった場所に、2025年6月にオープンした【Lien Repos(リアン・ルポ)】。

カフェとセレクトショップがひとつになった、ちょっと特別な空間です。
カフェメニューに加えて、ランチタイムには栄養バランスの整ったプレートランチも楽しめるなど、日常の中でふらっと立ち寄りたくなる心地よさがあります。

はまる

訪れるたびに、ほっと心がゆるむような、やさしい時間が流れるお店です。

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新規オープンした「リアン・ルポ」について

東急田園都市線と横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる「あざみ野駅」から約2km。
静かな住宅街・黒須田に、新しくオープンしたのが「Lien Repos(リアン・ルポ)」です。

姉妹で叶えた夢のカフェ&セレクトショップ「リアン・ルポ」

実は「リアン・ルポ」は、姉妹で長年の夢を叶えてオープンさせた素敵なお店です。

妹さんはカフェメニュー担当。飲食業界で培った豊富な経験を活かして、丁寧に作られたおいしいお料理を提供してくれます。一方、お姉さんはお洋服やカバンなどを扱うセレクトショップを担当。おしゃれなアイテムが揃っています。

おふたりは10年以上前から「いつか一緒にお店を持ちたい」と話し合っていたそうで、まさに夢を形にした場所です。

最寄り駅はあざみ野ですが、お店は住宅街の中にひっそりとたたずんでいます。大きな告知をせずにオープンしたため、地元の方でもまだご存じない方も多いかもしれません。

お話を伺うと、「口コミで少しずつお客様が増えてきているんです。一度ご来店くださった方が、お友達を連れて何度も足を運んでくださることが多くて…」と笑顔で教えてくださいました。

そう、一度訪れると、その温かさと心地よさに惹かれて、きっとファンになってしまうはず。

店内では、それぞれが持ち場をもちながらも、声を掛け合い臨機応変に動き、まるで阿吽の呼吸でお店を切り盛りしている様子が印象的でした。

Lien Repos(リアン・ルポ)という名前

カフェの椅子ととテーブル

「Lien Repos(リアン・ルポ)」という店名には、姉妹のおふたりが大切にしている想いが込められています。

「Lien(リアン)」はフランス語で“絆”や“つながり”を意味し、
「Repos(ルポ)」は“休息”や“安らぎ”という意味があります。

つまり、「Lien Repos」は、“人と人とのあたたかな絆の中で、ほっとひと息つけるような場所にしたい”という気持ちを表しているんです。という店名には、姉妹のおふたりが大切にしている想いが込められています。

黒須田「リアン・ルポ」カフェメニュー

リアン・ルポランチプレート

リアン・ルポのオープンは朝10時から。ランチメニューは11時からスタートします。

「ルポ」ランチメニュー

リアン・ルポランチセット

通常のランチプレートは、こんなに内容豊富なのに1,000円(税込)という嬉しい価格
日によって内容は少しかわりますが、メインはグリルチキンです。

ドリンクはついていませんが、通常400円ほどのドリンクが半額200円でオーダーできるのでかなりお得かもしれません。

〈ルポ通常のランチプレート内容〉

  • たっぷりのサラダ
  • メインのお肉料理(グリルチキン)
  • 卵料理
  • 小鉢
  • 五穀米
  • 具だくさんスープ
  • デザート

どのお料理も丁寧に作られていて、特に印象的だったのは、塩加減が絶妙だったこと。
サラダは歯ごたえのバランスがよく、さまざまな種類の野菜が彩りよく盛り付けられていました。

メインのグリルチキンは柔らかでジューシー。口の中においしさが広がります。

リアン・ルポランチの具だくさん豚汁
具だくさんの豚汁

スープは日によって変わります。今回いただいたのは豚汁、大根、キャベツ、ニンジンなど具沢山でボリュームのあるスープ。栄養満点ですね。

小鉢のキャロットラペ(にんじんサラダ)には、ナッツやひまわりの種が散りばめられていて、食感のアクセントも楽しく、最後まで飽きずにいただけました。さらに無料でごはんのお替りもできるそうです。

はまる

ごはんの量は十分でした

今日のデザートは一口サイズのティラミス。

リアン・ルポメニュー表
はまる

ランチメニューには他にパン系もありました。

「ルポ」デザートメニュー

デザートは400円代からありました。デザートメニューも日によって変わるようなのでお店の方に聞いてみるといいですね。今回はメニューにはないバナナケーキをいただきました。

そして、食後にいただいた手作りのバナナケーキ(450円)が本当に絶品でした。

しっとりとした濃厚な生地に、完熟バナナの甘みとチョコレートのコクがぎゅっと詰まっていて、一口ごとに幸せな気持ちに。
バナナとチョコのバランスが絶妙で、どちらかが主張しすぎることなく、しっかりと調和しています。

見た目は素朴ながらも、食べるとそのクオリティの高さに驚かされる一品。
程よい重たさと深みがあり、デザートというより「ご褒美」に近い満足感です。

正直、このバナナケーキを食べに来るだけでも価値があると感じました。
手作りだからこそ感じられる優しさと、プロの技を感じる完成度の高さ。お店のこだわりが伝わってくるようでした。

季節ごとにメニューが続々でてきます。詳しくは公式Instagramでご確認してみてください。

黒須田「ルポ」のセレクトショップ

セレクトショップ
店内にあるセレクトショップ

カフェの店内には、お姉さんが担当するセレクトショップのコーナーも併設されています。

並んでいるアイテムはどれもセンスがよく、ひとつひとつ丁寧に選び抜かれたものばかり。
色違いの展開はあるものの、全く同じアイテムは置いていないそうで、まさに“一期一会”のお買い物が楽しめます

しかも、どれもお手頃な価格帯なのが嬉しいポイント。つい、「これもいいな」「これも欲しいな」と手に取ってしまいたくなるような魅力的なラインナップです。

洋服だけでなく、バッグや靴、小物類までそろっていて、カフェを楽しみながら、ふらりと立ち寄れる気軽さも魅力。

「ルポ」の最寄り駅はあざみ野

道案内

駐車場はお店の手前を曲がった左手、6番が駐車場予約の際にお伝えしておくと確保してくれるそうです。

「ルポ」の最寄り駅は東急田園都市線、横浜市営地下鉄の「あざみ野駅」。あざみ野ガーデンズの近くにあります。

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店名Lien Repos(ルポ)
住所神奈川県横浜市青葉区黒須田24-17
最寄り駅東急田園都市線・市営地下鉄線「あざみ野駅」下車(あざみ野駅からは約2㎞)。
バス乗り場から「すすき野団地」or「虹ヶ丘営業所」行きのバスで「すすき野1丁目」下車。徒歩2分
電話045-330-0399
営業時間10時00分~18時00分(ランチは11時~)
18時00分~21時30分 (夜の営業は予約制 2人〜)
定休日日曜、月曜(第2・第4)公式Instagramで確認がおススメ
駐車場1台(電話でお問い合わせください)
はまる

以前ここで営業されていたHarucafeさんは別の場所で営業しています。詳しい記事は下記からどうぞ。

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