あの「りくろーおじさん」にそっくりと話題!「アミーゴ」チーズケーキがそごう横浜店に新規出店!

アミーゴ看板

投稿日:2025年7月29日 | 最終更新日:2025年12月4日

関西スイーツの王道、「りくろーおじさんのチーズケーキ」。そのふわふわ食感とやさしい甘さで、全国的にもファンの多い名物スイーツです。しかも1ホールが1,000円ほどで買えるという価格も魅力的。

販売は関西限定で、新大阪駅ではお土産にりくろーおじさんを求めて長蛇の列ができるのはいつもの光景です。

あの味を味わうためには、関東在住の方には、関西に行くか通販で買うかの2択しかありませんでしたが、そんな中ライバルとして、りくろ―おじさんに似た「アミーゴ」が登場しました。どちらもスフレタイプのチーズケーキ。あまりにも同じようなチーズケーキだと驚かれた方もおおいのでは?

横浜では、そごう横浜店が2025年7月に新規オープンしました

はまる

アミーゴの魅力とりくろ―おじさんとの違いについてご紹介します。

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Japanese Cheese Cake アミーゴのスフレチーズケーキ

そごう横浜店前でアミーゴのパッケージを持ったところ

濃厚なチーズケーキとは対照的に、口に入れた瞬間ふわっと溶けるような軽やかさが魅力のスフレチーズケーキ。その繊細な口どけは日本人の味覚にもよく合い、実はフランスではなく日本で誕生したスイーツだと言われています。

「アミーゴ」のチーズケーキも、そんなスフレタイプ。ふわふわとした軽い食感で、優しい甘さが特徴です。三重県発祥のこのお店は、ベーカリー事業を展開する株式会社コイサンズのブランドで、今回新たにオープンした横浜店を含め、現在全国に6店舗を展開しています。

  • そごう横浜店
  • 津店(三重県)
  • 松阪店(三重県)
  • パンの駅四日市菰野店(三重県)
  • 東京築地店
  • 北海道函館店

関東では築地と横浜で購入できます。

アミーゴ 横浜そごうの店舗

アミーゴ店頭

横浜駅直結の「横浜そごう」地下2階に新しくオープンした、話題のチーズケーキ専門店「アミーゴ。和菓子売り場の一番奥に店舗があります。

伺ったのは平日の14時頃、すでに8人ほどの行列ができていました。それでも回転が早いため、さほど待たされることなくスムーズに購入できました。

アミーゴの工房1

アミーゴそごう横浜店では、店内でチーズケーキを一つひとつ丁寧に手作りしています。製造の様子はガラス越しに見学することができ、思わず見入ってしまいます。

スタッフの手作業で、丁寧に配置される土台部分に並べられるシロップ漬けされたレーズン。

アミーゴの工房2

円周に並んだレーズンの上から、ふわふわのスフレ生地が手際よく型に流し込まれていきます。その一連の作業をガラス越しに眺められるのも、アミーゴの楽しみのひとつです。

スフレ生地に使用しているクリームチーズはデンマーク御用達のブランドの最高級クリームチーズだそうです。

アミーゴの工房3

店内で製造されたチーズケーキ!できたてを購入することができます。アツアツなので中の袋は蓋をせずに箱の中に詰めていきます。

イートインがないので、できたてアツアツを食べることはできませんでした。お家に帰るまでのお楽しみです。

店名Japanese Cheese Cake amigo(アミーゴ)
住所横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 B2階
電話045-577-0300(予約あり)
営業時間10時~20時(売り切れ次第終了)
支払い方法現金、コード決済、クレジット決済対応

りくろ―おじさんとの比較

りくろーおじさんとアミーゴの比較

りくろ―おじさんとアミーゴの違いって何でしょうか?

りくろーおじさん、アミーゴの価格は?大きさの違いは?

スクロールできます
項目りくろーおじさん
アミーゴ
ホール価格税込1,065円税込1,188円
販売開始時期1989年6月2021年4月
大きさ6号サイズ(直径18㎝)6号サイズ(直径18㎝)
賞味期限製造日を含めて3日間製造日を含めて3日間
原材料卵、牛乳、クリームチーズ、バター、砂糖、小麦粉、レーズン卵、牛乳、クリームチーズ、バター、砂糖、小麦粉、レーズン
焼印りくろ―おじさんのマーク以前はおじさんのマークでしたが現在はamigoロゴに変更

販売はりくろーおじさんのほうが、先発。原材料も大きさもほぼ同じですが、唯一価格が少し異なります。「りくろーおじさん」の方が123円安いですね

原材料へのこだわりポイント

りくろーおじさんもアミーゴもデンマーク産のクリームチーズを使用しています。デンマークのクリームチーズの特徴は淡い酸味が特徴で、お菓子作りのパティシエからも評価が高いクリームチーズです。

また牛乳は北海道の新鮮な牛乳を使用している点も同じ。

チーズケーキの底にぐるりとまわりに散りばめられたシロップ漬けのレーズンも、それぞれの製法で作られています。

味の違い

スフレケーキの断面(りくろ―)

食感がふわふわでどちらもおいしいです。しっとりした感じも同じで素人的にはあまり差を感じませんでした。

他の方の口コミでは、日を置いて食べるとりくろーおじさんのほうが断然おいしいと書かれていることもありましたが、我が家の場合はあまり日を置くことなくあっという間に食べてしまうので問題ありませんでした。

パクリと言われているアミーゴに思うこと

りくろ―おじさんの店頭

関西出身の私にとって、「りくろーおじさんのチーズケーキ」は、手軽に買える身近なスイーツでした。

今では、そのふわふわ食感と優しい甘さ、そしてお手頃な価格で全国的に知られるようになり、551蓬莱と並んで“関西土産の定番”と呼ばれる存在に。

しかし、関東には店舗がなく、横浜に住む私にとっては、気軽に味わえるスイーツではなくなってしまいました。通販でも購入可能ですが、リーズナブルな価格が魅力のケーキに送料をかけるのは、なんとなくためらってしまい、まだ利用したことはありません。

そんな中で出会ったのが、「アミーゴ」のスフレタイプのチーズケーキ。店内で焼き上げられたアツアツのチーズケーキを手軽に買えるのは、とてもありがたい存在です。

「パクリでは?」という声もあるようですが、生八ッ橋をはじめ、多くの地域菓子やお土産には似たような商品が存在しているのが現実。それ自体は決して珍しいことではありません。

大切なのは、その中でどんな“個性”を打ち出し、どう進化していくか。消費者としては、そこにこそ期待と楽しみを感じています。

とはいえ、関西に帰省した際にはやっぱり「りくろーおじさん」の列に並んでしまうでしょう。何といっても、私にとっては“ソウルフード”ですから(笑)

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