ミッフィー好き必見!横浜そごうの展覧会とディック・ブルーナテーブルの場所とカフェまとめ

ブルーナーカフェのタイトル

投稿日:2025年9月29日 | 最終更新日:2025年10月31日

ミッフィー好きなら一度は行きたい横浜のスポットへ行ってきました🐰✨
そごう横浜で開催中の「ミッフィー展」は、入口から歴代のミッフィーが並んでいて、入る前から胸が高鳴る空間。会場内は撮影NGですが、原画や絵本の世界に入り込んだような展示は大人でも夢中になってしまいました。

そして展覧会のあとは、横浜駅近くの「Dick Bruna TABLE」へ。ミッフィーの世界観に包まれた店内で、かわいいメニューと落ち着いた雰囲気を楽しめる贅沢な時間でした☕🍴

この記事では、私が実際に体験した横浜そごうのミッフィー展Dick Bruna TABLEカフェの魅力をまとめてご紹介します。

見たいところに飛べる目次

ミッフィー展に行ってきました

ミッフィー展

横浜そごう6階にあるそごう美術館で開催中の「ミッフィー展」。ミッフィー生誕70周年を記念した展示会です。

ミッフィー展の感想

世界中で愛されるウサギのキャラクター、ミッフィー。その作者ディック・ブルーナさんの魅力をたっぷり感じられる展示に行ってきました🐰✨
会場では、ブルーナさんの功績や、ミッフィーシリーズ全32作品の原画やスケッチ、制作のこだわりまでじっくり見ることができます。ひとつひとつの作品から、作者の温かい想いが伝わってくるようでした。

ブルーナカラーってご存じですか?
これはディック・ブルーナさんが生み出した独特の配色で、赤・青・緑・黄色・茶色・灰色の6色に白を加えた、シンプルながらも鮮やかで印象的な色使いです。展示会場には、このブルーナカラーをテーマにしたコーナーがあり、カラフルな小さなドアがずらり。ひとつひとつ開けると、お馴染みのミッフィーの絵が現れ、まるで絵本の世界に迷い込んだようなワクワク感が味わえます。

さらに、ブルーナさん自身が子どもたちにミッフィーの絵本を読み聞かせしている動画も流れていて、優しいまなざしに思わず心がほっこり。展示を回るたびに、子ども時代に戻ったような気分になれる、そんな楽しい体験でした✨

ミッフィー展の飾り

会場内は残念ながら撮影NGですが、入口だけは撮影可能で、歴代のミッフィーたちがずらりと並んだフォトスポットがありました。表情が微妙に変化しているのがわかります。

1955年に誕生した「ミッフィー」(うさこちゃん)は、シンプルな線と色づかい、そしてどこか温かみのある世界観で、今なお世界中の人々から愛され続けています。世代を超えて親しまれてきたその魅力は、子どもだけでなく大人の心にも寄り添ってくれる存在です。

スクロールできます
イベント名誕生70周年記念 ミッフィー展
場所そごう美術館
住所神奈川県横浜市西区高島2丁目18−1
開催期間2025年9月13日(土)〜11月4日(火)  ※全国巡回で次回12/6〜名古屋での開催
開館時間10時00分~20時00分(入館は閉館の30分前)
入場料金
(税込)
一般1,800円 (¥1600円) 大学高校生1200円(1000円) 中学生以下無料
()はオンラインチケットの料金

横浜にあるカフェ「Dick Bruna TABLE」 

ディックブルーナテーブルの外観

ミッフィー展の余韻を楽しんだあとに、ぜひ立ち寄ってほしいのが「Dick Bruna TABLE」です🐰✨
ディック・ブルーナ テーブルは、神戸と横浜の2店舗だけの特別なカフェ。ランチやスイーツはもちろん、ワインも楽しめるバルスタイルの空間で、大人もゆったりとブルーナの世界観に浸れます。展示で感じたミッフィーの魅力をそのまま味わえる、大人のための贅沢なひとときが過ごせるお店です。

ディック・ブルーナの写真
ディック・ブルーナ

店名にもなっているディック・ブルーナは、オランダを代表する絵本作家で、世界中で愛される「ミッフィー」や「ブラックベア」の生みの親です。
そんなブルーナの世界観を存分に感じられるのが、この「Dick Bruna TABLE」。店内の装飾はもちろん、料理やドリンクにもキャラクターの要素がさりげなく取り入れられていて、目でも舌でもブルーナの世界を楽しめます。

ぬいぐるみと写真が撮れる席

ミッフィー席とブラックベア席

店内は「ミッフィー席」と「ブラックベア席」に分かれていて、私は奥にあるブラックベア席に座りました🐻✨
席にはかわいいブラックベアのぬいぐるみが座っていて、自由に写真を撮ることができます。ぬいぐるみを一緒に写すと、まるで自分もブルーナの世界に入り込んだような楽しさを味わえました。

店員さんもとても優しくてお写真を一緒に撮りましょうか?と声かけをしていただきました。

ディック・ブルーナ テーブル メニュー

クリームソーダ

今回注文したのは、横浜限定の「横浜ブルーカラーフロート」(780円)✨
トッピングはアイスかクリームのどちらかを選べるスタイルで、私はアイスをチョイスしました。鮮やかなブルーのドリンクは見た目にも爽やかで、味は昔懐かしいクリームソーダ。見ても飲んでも楽しめる一杯でした。

ランチメニュー

ディック・ブルーナテーブルのメニュー表

今回はお腹がいっぱいで注文できませんでしたが、大人にも人気の「おとなのためのお子様ランチプレート」があるそうです🍴
もちろん、子ども向けの「こどものためのランチプレート」も用意されています。

さらに、ランチを注文すると、ミッフィーのカステラプレートを440円で楽しむこともできます🐰✨
可愛らしい見た目で、写真映えもばっちりの一品です。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーのメニューて人気なのが、前菜プレートとスイーツプレート、ドリンクがついた「アフタヌーンセット2,380円」が人気!ウサギ耳のワイヤーがついたプレート皿で運ばれてきます。

グッズ販売も充実

グッズ販売

入口付近では、ミッフィーやブラックベアのオリジナルグッズがずらりと並んでいました🛍️
トートバッグやマグカップなど、どれも可愛らしくて思わず手に取りたくなるものばかり。さらに、横浜マリンタワーとコラボしたミッフィーの角砂糖も販売されていて、見ているだけでもワクワクするラインナップでした。

ディックブルーナテーブルの場所

エキュート

ディックブルーナテーブルはJR改札内「エキュートエディション横浜」にあります。
改札内なので入場料150円が必要。

日頃横浜ではJRを利用しないので、かなり迷いました。改札内というのが頭になく、Googleマップを頼りにルミネ付近をうろうろしてしまいました。

ディック・ブルーナテーブルの外観

通路側に全面ガラス張りで素敵なお店です。

まとめ

ブラックベアの飾り

横浜そごうの「ミッフィー展」と、横浜駅近くの「Dick Bruna TABLE」は、ミッフィーの世界を丸ごと体験できるおすすめスポットです🐰✨
展示では、ディック・ブルーナさんの原画やスケッチ、ブルーナカラーの魅力を間近で感じられ、展示内の小さなドアを開けていくワクワク感はまるで絵本の世界に迷い込んだかのよう。

展覧会のあとは、Dick Bruna TABLEでカフェやランチ、ドリンクを楽しむのがおすすめ。店内にはミッフィーやブラックベアのぬいぐるみや装飾が散りばめられ、可愛いグッズも手に入ります。横浜限定メニューのブルーカラーフロートや、大人向けのお子様ランチプレートも体験できて、大人も子どもも楽しめる空間です。

展示とカフェを組み合わせれば、1日中ブルーナの世界に浸れる充実の横浜ミッフィー体験。ミッフィー好きはもちろん、絵本やカフェ巡りが好きな方にもぴったりのスポットです✨

スクロールできます
店名Dick Bruna TABLE
住所神奈川県横浜市西区高島2-16-1 エキュートエディション横浜
電話050-5593-5086
定休日なし
営業時間ランチ:11時~14時30分 アフタヌーンティ:14時30分~17時 ディナー:17時~21時(週末は22時まで)
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
見たいところに飛べる目次