【2026年最新】関内マーロとは?料金・ルート・乗車方法まとめ|BASEGATE発の新しい横浜観光体験

関内マーロとは BASEGATE横浜関内発の観光モビリティ

投稿日:2026年3月25日 | 最終更新日:2026年3月25日

2026年3月、関内エリアに新しい観光体験が登場しました。その名も「関内マーロ」。

BASEGATE横浜関内を発着点に、山下公園や赤レンガ倉庫などを巡る、ゆったりとしたスピードの観光モビリティです。電動で静かに走る小型車両に乗り込み、ガイドの案内を聞きながら街を巡る時間は、これまでの横浜観光とは一味違う特別な体験。

本記事では、関内マーロの特徴や運行情報、乗車方法など、現時点で分かっている情報をまとめました。
実際に乗車した体験レビューも、後日追記予定です。

見たいところに飛べる目次

関内マーロとは?ゆっくり楽しむ新しい横浜観光

関内マーロは、京急電鉄が手がけるグリーンスローモビリティを活用した観光サービスです。関内マーロは単なる移動手段ではなく、観光ガイド付きのツアー形式。

時速20km未満で走行する10人乗りの電動車両で、「歩くより速く、車より遅い」ちょうどいいスピードが特徴。そのため、移動しながら街並みや空気感をしっかり楽しめるのが魅力です。

さらに、排気ガスを出さない環境にやさしい乗り物で、これからの観光スタイルとしても注目されています。

「マーロ(Mollo)」という名前はフランス語で「ゆっくりね」という意味。その名の通り、急がずに街を楽しむ新しい観光体験として誕生しました。

関内マーロのコース・所要時間・料金

関内マーロは、横浜の人気観光スポットを巡る周遊コースで運行されています。ここでは、ルートや所要時間、料金など、乗車前に知っておきたい基本情報をまとめました。

運行ルート

【出発】
BASEGATE横浜関内
(ビジターフロント・観光案内所)
※出発10分前集合
   ↓
横浜中華街(車窓)
   ↓
山下公園(下車観光 約15分)
   ↓
横浜赤レンガ倉庫(下車観光 約15分)
   ↓
【到着】
BASEGATE横浜関内

所要時間

所要時間は約1時間15分。移動だけでなく、山下公園や赤レンガ倉庫での下車観光も含まれているため、ゆったりと横浜の街を楽しめるコースです。

運行時間と運行日

関内マーロは、1日複数便で運行されています。
2026年5月までは土日祝のみの運行となっています。

■日中コース
・12:00発 → 13:15着
・14:00発 → 15:15着
・16:00発 → 17:15着

■夜景コース
・18:00発 → 19:15着

昼は観光を楽しみながらゆったり巡るコース、夜は横浜の夜景を楽しめるコースとなっており、時間帯によって違った魅力を味わえます。

料金

関内マーロの料金は以下の通りです。

・大人(中学生以上):1,500円
・子ども(小学生):750円

ガイド付きで観光スポットを巡りながら、山下公園や赤レンガ倉庫での下車観光も楽しめるため、気軽に参加しやすい価格設定となっています。

予約方法

関内マーロは定員制(最大10名)での運行となっており、事前予約が必要です。特に週末は満席になることもあるため、早めの予約がおすすめです。なお、予約は日本旅行の専用ページから受け付けています。

予約の流れ

実際に予約してみたところ、手続きはシンプルで数分で完了しました。

  1. 会員登録を行う
  2. 同行者の名前も登録
  3. 希望日時を選択
  4. クレジットカードで支払い
  5. 予約完了
はまる

事前に同行者の名前を入力する必要があるため、あらかじめ確認しておくとスムーズです。(漢字とよみなが)

▶ 関内マーロの最新運行スケジュール・予約はこちら(公式サイト)

実際に乗ってみた感想(準備中)

※実際に乗車した体験レビューや注意点については、後日追記予定です。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
見たいところに飛べる目次