【2026年版】横浜北部(青葉区・都筑区・緑区)の桜名所おすすめ5選|穴場・ゆっくり楽しめるスポット厳選

横浜北部の桜スポットまとめ|青葉区・都筑区・緑区のお花見名所

投稿日:2026年3月28日 | 最終更新日:2026年3月29日

横浜で桜といえば、みなとみらいや山下公園を思い浮かべる方も多いですが、実は青葉区・都筑区などの横浜北部エリアには、ゆったりと桜を楽しめる穴場スポットが点在しています。

人混みを避けてのんびり散歩したい方や、地元で気軽に春を感じたい方にぴったりのエリアです。

この記事では、実際に訪れて感じた魅力をもとに、横浜北部でおすすめの桜名所を厳選してご紹介。
見頃の時期や雰囲気、どんな人におすすめかもあわせてまとめています。

「どこに行こう?」と迷っている方も、この記事を読めば自分に合った桜スポットがきっと見つかります。

見たいところに飛べる目次

江川せせらぎ緑道|桜とチューリップが楽しめる春の名所(都筑区)

江川せせらぎ緑道

横浜北部で桜を楽しむなら、外せないのが江川せせらぎ緑道。桜だけでなく、色とりどりのチューリップとの共演が楽しめる、春ならではの絶景スポットです。

✔ 見どころ

  • 🌸 桜並木+🌷チューリップのコラボ
  • 川沿いの遊歩道でのんびり散歩
  • 桜の枝ぶりが綺麗

特に、桜の淡いピンクとチューリップの鮮やかな色彩が重なる風景はここならでは。
歩くだけで春を感じられる、癒しの空間が広がります。

✔ 見頃

  • 桜:3月下旬〜4月上旬
  • チューリップ:同時期〜やや遅れて見頃

👉 タイミングが合うと、両方を一度に楽しめるベストシーズンに。


✔ 場所&アクセス

住所:神奈川県横浜市都筑区東方町261
最寄り駅:「新横浜駅」からバス

■市営バス96系統「新羽駅」行き乗車バス停「折本町(おりもとちょう)」
「前耕地(まえこうち)」
「東方町(ひがしかたちょう)」のいずれか下車徒歩3分

■市営バス41系統「中山駅北口」行き、「川向町折返場」行き乗車。
バス停「折本町(おりもとちょう)」
「前耕地(まえこうち)」
「東方町(ひがしかたちょう)」のいずれか下車徒歩3分

✔ 雰囲気・おすすめタイプ

  • 👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆっくり散歩したい方
  • 📸 写真を楽しみたい方
  • 👶 ベビーカーでも歩きやすい
はまる

人が多すぎないため、落ち着いて過ごせるのも魅力です。

鴨居駅近くの川沿いに広がる桜並木|のんびり歩きたい春の散歩道

鴨居駅近くの川沿いに広がる桜並木

横浜市緑区・鴨居駅周辺には、川沿いに続く美しい桜並木があります。
JR横浜線「鴨居駅」からすぐの場所にありながら、観光地のような混雑は少なく、ゆったりとお花見が楽しめる穴場スポットです。

川のせせらぎとともに、のびのびと咲く桜を眺めながら歩けるのが魅力。
ベンチに座ってのんびり過ごすのもおすすめで、地元の方に愛されている穏やかな春の風景が広がります。

✔ 見どころ

🌸 川沿いに続く桜並木
🚶‍♀️ ゆったり歩ける遊歩道
🌿 開放感のある河川敷の景色

川沿いに広がる桜並木は、場所によってはふんわりとした桜のトンネルのような風景に。
視界が開けた河川敷ならではの開放感もあり、のびのびと春を感じられます。

風が吹くと花びらが川に舞い落ちる様子も美しく、
静かにお花見を楽しみたい方にぴったりのスポットです。


✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

👉 満開の時期には、川沿いが一面春色に染まり見応え抜群。


✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆっくり散歩したい方
📸 自然な風景を楽しみながら撮影したい方
👶 ベビーカーでも歩きやすい

はまる

観光地のような混雑が少なく、落ち着いてのんびり過ごせるのが魅力です。

センター北・センター南間|早渕川沿いの桜(都筑区)

早渕川沿いの桜

センター北・センター南エリアで桜を楽しむなら、見逃せないのが早渕川沿いの桜並木。

大型商業施設が立ち並ぶ駅周辺から少し歩くだけで、川沿いにのびのびと広がる春の風景に出会えます。

遊歩道「みなきたウォーク」でつながるこのエリアは、散歩しながら気軽にお花見ができるのが魅力。芝生スペースや開放感のある河川敷もあり、都心すぎず自然すぎない“ちょうどいい距離感”で桜を楽しめます。

✔ 見どころ

🌸 川沿いに広がる桜並木
🚶‍♀️ みなきたウォークでつながる遊歩道
🌿 芝生広場や親水エリアでのんびり

センター北とセンター南の間を流れる早渕川沿いには、ゆったりと続く桜並木が広がります。

遊歩道「みなきたウォーク」からアクセスでき、駅近ながら自然を感じられるのが魅力。

芝生スペースもあり、レジャーシートを広げて軽くお花見も楽しめるスポットです。

👉 近年植樹された桜も成長し、見応えが増してきている注目エリアです。

✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

✔ 見どころ

👉 満開時には川沿いが一気に春らしい景色に。
👉 年によっては4月初旬がピークになることも。

✔ 雰囲気・おすすめタイプ


👩‍❤️‍👩 大人女子・ゆったり散歩したい方
📸 ナチュラルな街×桜の写真を撮りたい方
👶 芝生や遊歩道がありファミリーにも◎

はまる

駅から近くアクセスしやすいのに、ほどよく開けていて圧迫感がないのが特徴。お弁当を広げられる日常の中にあるちょうどいい桜スポットです。

【川和町】菜の花と桜の絶景|春に行きたい横浜の穴場スポット(都筑区)

川和駅近くの菜の花と桜

横浜で桜と菜の花を一緒に楽しめる春の絶景スポットとして人気なのが、川和駅周辺の菜の花畑。

一面に広がる黄色い菜の花と、やわらかなピンクの桜が重なる風景は、まるで絵画のような美しさ。横浜市内とは思えないほど開放感があり、春の訪れを全身で感じられる場所です。

駅からもアクセスしやすく、散歩や写真撮影にもぴったり。
今の時期にぜひ訪れたい、期間限定の絶景スポットです。

✔ 見どころ

🌼 一面に広がる菜の花畑
🌸 桜とのコントラストが美しい景色
🚶‍♀️ のんびり歩ける開放的な空間

黄色い菜の花と桜の淡いピンクが重なる景色は、ここならではの春の絶景。一面に広がる花畑は開放感があり、都会の喧騒を忘れてゆったりと過ごせます。

はまる

風に揺れる菜の花と桜の組み合わせは写真映えも抜群です

✔ 見頃

菜の花:3月中旬〜4月上旬
桜:3月下旬〜4月上旬

👉 タイミングが合うと、黄色とピンクが同時に楽しめるベストシーズンに

✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・季節を感じたい方
📸 写真・リール撮影を楽しみたい方
🚶‍♀️ のんびり散歩したい方

広々としていて圧迫感がなく、ゆったりと春の景色を楽しめるのが魅力です。

場所・アクセス

  • 最寄り駅:横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」徒歩すぐ
  • エリア:横浜市都筑区川和町周辺
はまる

駅を出てすぐの場所に菜の花畑が広がるため、アクセスが便利

國學院大學たまプラーザキャンパス

たまプラーザエリアで桜を楽しむなら、知っておきたいのが國學院大學たまプラーザキャンパス周辺の桜並木。

駅から少し歩いた場所にありながら、まっすぐ続く桜の道が美しく、春になるとまるで桜のトンネルのような景色が広がります。落ち着いた住宅街の中にあるため人も比較的少なく、ゆったりと散歩しながらお花見を楽しめるのも魅力。

たまプラーザのカフェ巡りとあわせて立ち寄りたい、知る人ぞ知る桜スポットです。

✔ 見どころ

🌸 まっすぐ続く美しい桜並木
🚶‍♀️ 住宅街の中でゆったり散歩できる
📸 シンプルで映える“桜トンネル構図”

國學院大學たまプラーザキャンパス周辺には、道路沿いに桜が並ぶ美しい並木道が広がります。直線に続く桜は見通しがよく、視線の先まで続く春の景色が印象的。

👉 シンプルだからこそ写真映えしやすく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり楽しめるのが魅力です。


✔ 見頃

桜:3月下旬〜4月上旬

👉 満開時には道路全体が桜に包まれるような景色に
👉 比較的長く楽しめるのもポイント


✔ 雰囲気・おすすめタイプ

👩‍❤️‍👩 大人女子・静かに楽しみたい方
📸 桜並木の写真を撮りたい方
🚶‍♀️ 散歩しながらゆっくり楽しみたい方

観光地のような混雑が少なく、
落ち着いた空気の中で桜を楽しめるのが特徴です。

場所・アクセス

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区新石川周辺
  • 最寄り駅:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩約10〜15分
はまる

駅から歩いてアクセスできるため、
カフェやランチとあわせて楽しむのもおすすめです。

👉 ▶ たまプラーザのおすすめカフェまとめはこちら

まとめ

横浜北部(青葉区・都筑区・緑区)には、ゆったりと桜を楽しめるスポットが点在しています。

桜とチューリップの華やかな景色が楽しめる江川せせらぎ緑道、
菜の花とのコラボが美しい川和町、
川沿いでのんびり過ごせる鴨居やセンター北周辺、
そして街中で気軽に楽しめる國學院大學たまプラーザキャンパスの桜並木。

それぞれに違った魅力があり、気分やシーンに合わせて選べるのも横浜北部ならではです。

人混みを避けてゆっくりお花見を楽しみたい方は、ぜひ今回紹介したスポットを訪れてみてください。
きっと、自分だけのお気に入りの春の風景に出会えるはずです🌸

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
見たいところに飛べる目次