肉汁たっぷり!鵬天閣の焼き小籠包|中華街食べ歩き実食レポ

鵬天閣の焼き小籠包タイトル

投稿日:2026年2月9日 | 最終更新日:2026年2月9日

横浜中華街で食べ歩きをしていると、思わず足を止めてしまう行列のお店があります。そのひとつが、焼き小籠包で有名な 鵬天閣

こんがりと焼かれた皮の中に、じゅわっと広がる肉汁が詰まった焼き小籠包は、中華街食べ歩きグルメの定番として外せない存在です。

今回は実際に現地で並び、焼き小籠包を食べてみた感想や、待ち時間・食べ歩きしやすさなどを女性目線で正直にレポートします。「本当に並ぶ価値はある?」「熱さや食べにくさは?」そんな疑問を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

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鵬天閣(ほうてんかく)の焼き小籠包は?|種類と人気メニュー

鵬天閣の焼き小籠包

鵬天閣の焼き小籠包は、「豚肉焼き小籠包(白色)」と、「海鮮小籠包(緑色)」の2種。色々な組み合わせがありますが、中でも人気ナンバー1なのが、豚肉と海鮮の両方を味わえる「2種盛りセット」。味を変えながら楽しめるので満足感が高く、「どちらにするか迷ったらこれ」という一番おすすめのセットです。

行列に並んでいる間は、ガラス越しに小籠包が作られていく様子を見られるのも魅力のひとつ
皮から手作りされ、ひとつひとつ手際よく包まれ、調理されていく工程を見学することができます。

焼き小籠包は、度蒸してから焼き上げる製法。そのため外側はこんがり香ばしく、中には肉汁がたっぷり閉じ込められています。ひと口かじると、熱々のスープがじゅわっと広がり、皮の香ばしさと餡の旨みが一体に。中華街食べ歩きグルメとして人気なのも、納得のおいしさです。ぜひ食べてみてください。

思ったより早い?鵬天閣の待ち時間と並び方のポイント

鵬天閣の焼き小籠包に並ぶ人達

鵬天閣の焼き小籠包は、平日でも行列ができる人気店です。まずは、最後尾」と書かれたプラカードを持った店員さんの位置を確認し、そこから並びます。

列は、店内の製造過程が見えるガラス張りの壁に沿って進む形。小籠包が包まれ、蒸され、焼き上げられていく様子を間近で見られるので、待ち時間も退屈しにくいのが特徴です。

注文の流れは比較的スムーズなので、並ぶ前にメニューを決め、支払いの準備をしておくと安心。混雑している時間帯でも列の進みは早く、今回は並び始めてから約7〜8分で注文できました

イートインコーナーについて|落ち着いて食べたい人におすすめ

横浜中華街では、購入した焼き小籠包をお店の前で立って食べている人も多く見かけます。
ただし、注意したいのが「他のお店の前で食べてしまうこと」
通行の妨げになったり、営業の迷惑になることもあるため、食べ歩きの際はマナーに気をつけたいところです。

鵬天閣のイートインスペース

その点、鵬天閣は安心。お店の向かいにあるビルの地下に、専用のイートインスペースが用意されています。

イートインコーナーは清潔感があり、ゆっくり座って食べられるのが嬉しいポイント
さらにトイレも完備されているため、食べ歩きの途中で一度落ち着きたい方や、女性同士・観光途中の方にも使いやすい空間でした。

焼き小籠包は肉汁がたっぷりで熱々なので、落ち着いて食べられる場所があるのは大きなメリット。
「立ち食いは少し不安」「服を汚したくない」という方は、ぜひイートインスペースを利用してみてください。

鵬天閣のイートインスペース入口
鵬天閣のイートインスペース入口

まとめ|鵬天閣の焼き小籠包は中華街食べ歩きで外せない一軒

中華街のメイン「「中華街大通り」
中華街大通りの様子

鵬天閣の焼き小籠包は、外は香ばしく中は肉汁たっぷりで、中華街食べ歩きの定番として高い人気を集めています。
平日でも行列ができるものの回転は早く、イートインスペースも用意されているため、初めての方や女性でも安心して楽しめるのが魅力。
豚肉と海鮮を一度に味わえる2種盛りは満足度が高く、迷ったらぜひ選びたい一品です。
横浜中華街で焼き小籠包を食べ歩きするなら、まずチェックしておきたい一軒です。

店名鵬天閣(ほうてんかく) 新館
住所神奈川県横浜市中区山下町192-15
地図>>地図はこちらから
最寄り駅元町・中華街駅から徒歩10分
営業時間11時00分~22時00分
定休日年中無休
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