投稿日:2025年8月21日 | 最終更新日:2025年10月31日
2002年、東京・国分寺の小さなパン屋から始まった「ラ・ブランジュリ・キィニョン」。
“暮らしのはじっこにそっと寄り添えるパン屋”を目指して生まれたお店は、口コミで広がり、スコーン専門の人気店となりました。
その代名詞ともいえるのが、スコーンのぼそぼそした感じがない、生クリームを贅沢に使った“しっとりスコーン”。
2025年7月、神奈川県初となる「スコーン専門店・キィニョン横浜江田店」が誕生!
はまるオープン直後に訪れてきましたので、さっそくご紹介します。



中央線で販売していた有名なお店だよね!楽しみだなあ。
キィニョン横浜江田店が神奈川初オープン!店舗情報とアクセス


キィニョン横浜江田店は、田園都市線・江田駅から徒歩3分。以前「ラ・ウフ」というパン屋さんがあった場所に、2025年7月にオープンしました。(「ラ・ウフ」さんも大好きなパン屋さんでした💦)
スコーンについて


店内の厨房で粉から仕込み、焼き上げられたスコーンが種類ごとに並びます。私が訪れたのはオープン直後の11時。ちょうど焼きたてのスコーンがショーケースにずらりと並び、焼き立てならではの香りが店内いっぱいに広がっていました。
スコーンは三角形で、1辺が約7㎝ほどのサイズ感。定番の「プレーンスコーン」をはじめ、かぼちゃ・チョコ・紅茶など、訪れた日は8種類がラインナップ。さらに、毎月味の種類が変わる限定のスコーンが登場します。
スタッフの方によると、「先月のキャラメルスコーンが美味しかったのに、今月は置いてないんですね」とお客様から声をいただくこともあるそう。まるで頒布会のように、訪れるたびに新しいスコーンに出会えるのも、このお店の魅力です。



毎月変わる味が楽しみですね!
イートインについて


横浜江田店には、嬉しいことにカフェスペースも併設されています。スコーンを形どった絵がかわいい♪


私が注文したのは「ドリンクスコーンセット(580円)」。スコーン286円+ドリンク400円=686円が580円とは、かなりおトク感がありました!
この日は“マーブルチョコ”をピーチソーダと一緒にいただきました。サクサクのスコーンにチョコチップがごろごろ!軽い食感で食べやすいスコーンとスッキリさわやかなソーダとの相性も抜群!
焼きたてのスコーンをその場で味わうのはもちろん、毎月変わる限定の味を目当てに通いたくなる、そんな魅力いっぱいのお店でした。
キィニョンのスコーンについて


キィニョンの歴史
キィニョンは2002年4月、東京・国分寺の小さなパン屋として誕生しました。
「暮らしのはじっこにそっと寄り添えるパン屋を作りたい」――そんな想いを込めて仲間たちが集まり、フランス語で“パンのはじっこ・よく焼けた部分・ひとかけら”を意味する「キィニョン」という名前をつけたそうです。
「パンがあることで、うれしいことが一つ増える」
そう信じてひたすらパンを焼き続け、中央線の駅構内での販売を中心としてきました。江田店はフランチャイズ店として営業しています。
キィニョンスコーンの特徴


キィニョンといえば欠かせないのが、代名詞的存在の“生クリーム仕込みスコーン”。
一般的なスコーンはバターを使用することが多いのですが、キィニョンでは北海道産の生クリームを贅沢に約50%配合。バターを使わない分、驚くほどしっとりとした食感と、生クリームならではのコク深い味わいが楽しめます。
「スコーンは好きだけど、あのボソボソ感がちょっと苦手…」という方にも人気で、口コミで評判が広がり、人気のお店です。
しっとりなめらかな食感のスコーン、スコーンの概念がかわるかもしれません。
キィニョン スコーン テイクアウト


今回は初めてだったので「スコーン手みやげセット」を購入しました。


季節のお味2種に定番のお味3種で合計5種入り(中身はお店の方におまかせ)
箱なしだと1250円、かわいい箱付きだと1320円でした。単品で購入するよりお得なセットで、お手頃なお土産として活用できそうです。


本日はスコーンとケンタッキーフライドチキンとでランチをしました。
キィニョン横浜江田店詳細
江田のユニクロの横にできたキィニョン横浜江田店。駐車場はありませんが、駅から徒歩圏内です。


| 店名 | キィニョン 江田店 |
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区荏田北3丁目1−6 |
| 最寄り駅 | 東急田園都市線江田駅 (江田駅西口より徒歩3分) |
| 📞電話番号 | 045-507-8122 |
| 定休日 | 月・火曜日 |
| 営業時間 | 11時00分~18時00分 |
| イートイン | あり |
| 駐車場 | なし 近隣コインパーキングあり |
| 支払い方法 | 現金、クレジット、電子マネー |

