日本初!新横浜新幹線ホームにスタバ誕生|ホームならではの特別スタイルを徹底レポ

新横浜新幹線ホームスタバのタイトル

投稿日:2025年12月9日 | 最終更新日:2026年1月22日

新横浜駅の新幹線ホームに、日本初となるスターバックスが誕生しました。
「ホーム上なのに淹れたてを楽しめる」特別仕様の店舗は、忙しい出発前でもサッと立ち寄れる新しいスタイル。今回は、その魅力と使いやすさを実際に体験してきました。

はまる

2025年11月21日にOPENしたスタバ!

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日本初!新幹線ホーム上の特別スターバックスとは

新横浜新幹線ホームスタバの看板

「スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」は、新幹線ホーム上に出店する国内初のスターバックス。これまで駅構内や改札外の店舗は数多くありましたが、ホーム上で本格的なスタバ体験ができるのは、日本ではここだけ。

この店舗のコンセプトは 「Brewed to Go」
“出発直前でも淹れたての一杯を楽しんでほしい” という思いから生まれた、新しいスタイルのスターバックスです。限られた時間の中でも、パートナー(スタッフ)が一杯ずつ豆を挽いて丁寧に抽出する香り高いコーヒーを提供し、旅の始まりにそっと寄り添ってくれます。

新横浜新幹線ホームスタバの緑の店舗

場所がホーム下りということもあり、導線や設備、メニュー構成も特別仕様。
「急いでいても利用しやすい」「荷物が多くても立ち寄りやすい」という、旅行者のリアルなニーズを踏まえた運営がされています。

ただ“便利なだけ”ではなく、出発前の緊張やワクワクに寄り添い、コーヒーを通じて気持ちを整えてくれる──
そんな“旅のスタバ”としての役割が込められた一店舗です。

注文はスピーディーに。オーダーパネル&キャッシュレスが便利

新横浜新幹線ホームスタバのタッチパネル

新幹線ホームという限られた時間の中で利用されることを想定し、この店舗では オーダーパネルと完全キャッシュレス決済 を導入。店頭に設置されたタッチパネルで注文から決済まで完結します。

決済後は受け取りカウンターで商品を待つだけ。
一杯ずつ豆を挽いて淹れるスタバ品質はそのままに、オーダーの効率化によって 「早いのに本格的」 という新しい体験が実現しています。

注意点としては、オーダーは、決済1回につき、コーヒー1杯軽食1個と限定です。

はまる

ここは、まとめ買いはできないのでご注意を

淹れたてブリュードコーヒーと軽食のみの“限定的

新横浜新幹線ホームスタバと新横浜の看板

新幹線ホームという特殊な環境に合わせ、この店舗では メニューをあえて最小限に絞った“限定的な構成” を採用しています。提供されるのは、スターバックスの原点ともいえる 淹れたてのブリュードコーヒー と、車内でも食べやすい 軽食メニュー のみ。

ブリュードコーヒーは、ホット3種・アイス2種の中から選べるラインナップで、一杯ずつ豆を挽いて丁寧に抽出。短い乗車前の時間でも、スタバらしい香り高いコーヒーをしっかり楽しめます。

軽食はクッキーやスナックなど、持ち運びしやすいパッケージフードを中心に構成されており、迷わずサッと選べるのも魅力。
“種類を増やすことより、スピーディーで確実なお渡し” を重視したメニューになっています。

限られた時間の中でも、スタバの品質を保ちながら心地よいコーヒー時間を届ける──
そんなホーム店舗ならではの工夫が詰まったメニュー構成です。

全国展開のモデルとなり得る、新幹線ホーム発のスタバ体験

新横浜新幹線ホームスタバのメッセージ入りのコーヒー

新幹線に乗る直前は、誰もが少しだけ慌ただしくなる時間。
荷物を抱え、時間を気にしながらホームに向かう中で、ふっと肩の力を抜ける場所があるのは、思っている以上にありがたいものです。

このホーム上のスターバックスは、まさにそんな “旅立ち前の余白” をつくってくれる場所。
注文はスピーディーでも、提供されるコーヒーは一杯ずつ丁寧に豆を挽いて淹れる本格派。
その香りを吸い込むだけで、心がすっと落ち着いていくのを感じます。

さらに心に残るのが、パートナー(スタッフ)さんの笑顔とやさしい声掛け。

「いってらっしゃいませ」
「良い旅になりますように」

そんな気持ちのこもった一言が、味わい以上の温かさをくれます。

この“ホーム上スタバ”という新しいスタイルは、便利さと心地よさを両立した理想的なモデルケース。これがモデルとなり、今後同じような店舗が各地へ広がっていくのではないでしょうか。

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