投稿日:2025年7月21日 | 最終更新日:2026年1月22日
【このイベントは終了しました】
「横浜駅」東口から徒歩2分のアソビルで開催中の『たべっ子どうぶつLAND』に行ってきました。
「たべっ子どうぶつ」といえば、ギンビスが手がける、英語が書かれた動物型のクッキー。誰もが一度は食べたことのある、ロングセラーのお菓子です。パッケージにはかわいらしい動物たちが描かれており、そのキャラクターの愛らしさからファンも多く、グッズ展開も豊富。
そんな「たべっ子どうぶつ」の世界観を存分に楽しめる体験型屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』が、再び横浜にやってきました!
※こちらのイベントは現在は終了しています。
開催時の様子や雰囲気の参考としてご覧ください。
『たべっ子どうぶつLAND』のチケットについて
『たべっ子どうぶつLAND』は、アソビル2階で開催中!
開催期間は、2025年7月11日(金)〜9月28日(日)まで。
チケットはに日にちと時間の指定で、90分ごとの入れ替え制。今回は土曜のあさイチ11時からで予約しました。
入場制限数に到達していない場合のみ、会場にて当日券を販売するので予め購入しておくことをおすすめします。
チケット購入にはticketbookの会員登録(無料)をして購入します。
- 大人(大学生以上):1,200円
- 中高生:800円
- 小学生以下:無料ですが(保護者の同伴が必要)
さらに、限定グッズが手に入る「スペシャルチケット」(4,000円)も販売中!(大人・中高生、同一料金)
内容は、入場チケットに加え、オリジナルの「ウキウキうきわポーチ」と「どうぶつさん2ショット撮影券」がセットになった特別仕様です。
たべっ子どうぶつファンにはたまらない内容です。
『たべっ子どうぶつLAND』入場特典
今回は7月土曜日の11時で予約を入れました。入場まで列を作って大勢の方が並んでいます。親子連れだけでなくカップル、女性のグループ、男性のグループなど比較的若い人達だったのが印象的。

『たべっ子どうぶつLAND』では、並んでいる間にチケット購入ページをスマホで確認されます。確認できるとリストバンドと来場記念特典をもらいました。この社員証にはキャラクターを付けて飾るらしいのですが、使い方がよくわからないままカバンにしまいました。キャラクターはバラバラ。リストバンドは腕に付けて入ります。

入場するとさらに「たべっ子どうぶつLAND ビスケットファクトリー」の来場者数が“1万人“を突破した記念にたべっ子どうぶつのバター味を1人1箱もらえました7/19(土)から先着1万名様だそうです。チケットのないお子様にも配られるから早めに行ったほうがいいかも……。
『たべっ子どうぶつLAND』会場内は?
会場内のご紹介をしていきます。
『たべっ子どうぶつLAND』フォトスポットで楽しめる

入口をくぐると、いつものたべっ子どうぶつたちが元気にお出迎え!
ここは、最初に立ち寄りたい人気のフォトスポットです。
このほかにも、会場内にはかわいいたべっ子どうぶつフォトスポットがたくさん用意されています。
お気に入りの背景やキャラクターを見つけて、思い出の一枚を撮ってみてくださいね。
インタラクティブなゲームで楽しめる

「たべっ子どうぶつENGLISH!」は、ビスケットの形を見て、2択の英語の焼き印から正しいものを選んでいくゲーム。
制限時間内にできるだけたくさん正解を目指す、ちょっぴりドキドキのチャレンジです。
たべっ子どうぶつの工場でビスケットを作るという設定で、英語にふれながら楽しく遊べる内容になっていて、小さなお子さまにもぴったり!
「たべっ子どうぶつじゃんけんぽん!」は、動物たちが出すじゃんけんの手を覚えて挑戦する記憶力ゲーム。
こちらは、自分だけのたべっ子どうぶつパッケージを作ることができるワクワク体験つき!
どちらも、お子さまが夢中になって楽しめるアトラクションになっています。もちろん大きい方も楽しんでいました。
『たべっ子どうぶつLAND』工場長のご挨拶
日替わりでかわる『たべっ子どうぶつLAND』工場長。ステージでは工場長のご挨拶が登場します。スペシャルチケットの人は工場長と2ショットでの撮影ができます。
『たべっ子どうぶつLAND』コラボカフェで楽しめる

会場内には「たべっ子どうぶつ」とのコラボカフェも併設されており、スイーツから食事メニュー、ドリンクまで幅広く楽しめます。
基本的にはモバイルオーダー制ですが、操作が難しい場合はカウンターでの注文も可能です。
なお、イベント自体が入れ替え制となっているため、カフェで過ごせる時間にも制限があります。利用の際は時間に余裕をもってお楽しみください。

ブルーハワイソーダ(税込690円)といちごミルク(税込690円)をオーダーしました。
ストローの動物は9種類。ランダムで渡されます。
『たべっ子どうぶつ』限定ガチャで楽しめる

最後はガチャを楽しんでいる方も多く、私たちも思わず1回挑戦してみました。
1回500円で、たべっ子どうぶつマスキングテープやたべっ子どうぶつキーホルダーなど、バリエーション豊かなアイテムがそろっています。
今回チャレンジしたのは「たべっ子どうぶつダイカットミニタオル」。
手のひらサイズでふわふわの手触りが気持ちいい!
出てきたのは、なんとも愛らしい“きつねさん”。思わず笑顔になってしまうかわいさでした。

お土産コーナーは有料エリアの外にあるので、チケットがなくても誰でも立ち寄ることができます。
街中ではなかなか見かけない、レアなグッズもたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワク!

今回はトラとシロクマのはちみつ入りのハンドクリームを購入しました。
来場者の方々には“推し”の動物がいるようで、同じキャラクターのグッズをまとめ買いされている姿も見かけました。
あくまで私の目にとまった範囲ですが、サル、ライオン、ウサギのファンが特に多い印象でした。
ギンビスの「たべっ子どうぶつ」の歴史

たべっ子どうぶつを製造しているギンビスは、創業95周年を迎える老舗お菓子メーカー。
1969年に前身である「動物四十七士」(ちょっと渋め💦) が発売され、その後1978年に「たべっ子どうぶつ」が誕生しました。
動物型のビスケットに英単語が書かれたユニークなお菓子は、楽しくて学べておいしいと話題に。
世代を超えて愛され、今ではキャラクターとしても大人気。思わず笑顔になるやさしい世界観が、時代を越えて人々の心をつないでいます。
これからも、たべっ子どうぶつはたくさんの“おいしい思い出”を届けてくれることでしょう。

