投稿日:2026年2月3日 | 最終更新日:2026年3月16日
横浜藤が丘に、またひとつ心くすぐられるベーカリーがオープンしました。
その名は「ワタリドリ」。
店名の由来は、空を旅する“渡り鳥”。
パンを焼くオーナーは若い女性で、大の鳥好きなのだそうです。
小さめの店内には、鳥のモチーフや鳥の形をしたパンが並び、思わず笑顔になってしまうようなかわいらしさ。
やさしく温かな空気に包まれた空間は、ふらりと立ち寄りたくなる居心地の良さがあります。
今回は、そんな横浜藤が丘の新しいパン屋さん「ワタリドリ」の魅力をご紹介します。
横浜藤が丘にNEW OPEN|ベーカリー「ワタリドリ」

横浜藤が丘にオープンしたベーカリー「ワタリドリ」は、若い女性オーナーの三谷さんが、お一人でパン作りをされているお店です。朝9時からオープンしていますが、12時を過ぎる頃にはほとんど選べないほど品薄になることも多く、パンが売り切れ次第お店を閉められます。
お店が小さいので中に入る人数が制限されていました。時間によっては行列ができていました。
お店の雰囲気|鳥モチーフに囲まれた温かな空間

ベーカリーショップ ワタリドリは、鳥好きのオーナーさんらしさが随所に感じられる、温かな雰囲気のお店。
鳥をモチーフにしたオブジェや装飾がさりげなく飾られ、鳥の形をしたパンも並びます。かわいらしさはありつつも甘くなりすぎず、落ち着いた空気が流れているのが印象的です。
奥には厨房があり、やさしい薄ピンク色のタイルカウンターにパンが並び、お店の方に取っていただく対面販売のスタイルです。自然と会話が生まれ、「今日はどれがおすすめですか?」と相談しながらパンを選ぶ時間も、このお店ならではの楽しみのひとつ。
小さなお店だからこそ、一人ひとりのお客さんと丁寧に向き合っている様子が伝わってきて、初めてでも不思議と緊張せずに過ごせます。鳥に囲まれた、やさしくて温かな空間が、ワタリドリの大きな魅力です。
ワタリドリのおすすめパン

今回は11時頃に伺いましたが、すでに売り切れてしまったパンも多い中、特におすすめしていただいたのが「あおさの塩パン」でした。
袋から出した瞬間に、海藻であるあおさの香りがふわっと広がり、まず驚かされます。ひと口食べると、生地は保水力が高く、もっちりとした食感。噛むほどに旨みが広がり、一気にワタリドリのパンのファンになりました。

看板パンは「ひめうずら」。ブリオッシュ生地で作られた、ひめうずらを思わせるコロンとしたフォルムが印象的で、中にはあんことクルミが入っています。見た目のかわいさだけでなく、味のバランスもよく、満足感のある一品でした。
パンだけじゃない|焼き菓子もおすすめ

ワタリドリでは、パンだけでなく焼き菓子にも力を入れています。パンが並ぶカウンター横の冷蔵ケースには、思わず目を引くデザートがずらり。
テリーヌのようにねっとりとした食感のガトーショコラや、レモンの酸味が印象的なボンタレケーキなど、パン以外にも新しいおいしさとの出会いがあります。
気になる焼き菓子をパンと一緒に選んで、ぜひ味わってみてください。
アクセス・店舗情報|ワタリドリ(横浜藤が丘)

ワタリドリは、横浜藤が丘エリア・柿の木台にあります。
藤が丘駅からは北方向へ向かい、バスで約6分、徒歩の場合は約16分ほど。静かな住宅街の中にあり、知る人ぞ知るパン屋さんといった立地です。
写真や動画でもお店の雰囲気を紹介しています。よかったらInstagramの投稿もあわせてご覧ください。
| 店名 | ベーカリーショップ ワタリドリ |
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区柿の木台14-25HM もえぎ野ビル101 |
| 営業時間 | 9時~売り切れまで ※売り切れ次第閉店 |
| 定休日 | 月・火・水曜日 |
| 公式ページ | 公式Instagram |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 東急田園都市線藤が丘駅徒歩16分 |
※営業時間・定休日は変更になる場合があるため、来店前に最新情報をご確認ください。


