投稿日:2026年2月21日 | 最終更新日:2026年2月21日
2027年3月19日に開幕する「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」、通称“横浜万博”。開催1年前となる2026年3月19日から、いよいよ入場チケットの前売り販売がスタートします。
「チケットはいつから?」「いくら?」「通期パスはお得?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
GREEN×EXPO 2027では、早割価格の1日券に加え、何度も入場できる通期パスや夏限定パスなど、複数のチケットが用意されています。
この記事では、チケットの種類や料金、販売開始日、購入方法までをわかりやすくまとめました。横浜万博を楽しむための第一歩として、ぜひチェックしてみてください。
はまる2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの開催です。
入場チケットの販売開始日はいつ?
2027年国際園芸博覧会 の前売りチケットは、2026年3月19日(木)から販売が開始されます。開催1年前から購入できるため、早めに予定を立てたい方にとってはうれしいスタートです。
チケットはどこで買える?
入場チケットは、GREEN×EXPO 2027の公式チケットサイトを通じて販売されます。
このほか、
- 旅行代理店
- 各種プレイガイド
などでも取り扱いが予定されています。
購入方法や最新情報は、公式ホームページ内のチケットインフォメーションで随時更新される予定です。
チケットの種類は?
前売りチケットには、
- 早割価格の1日券
- 何度も入場できる通期パス
- 夏限定で利用できる夏パス
などが設定されています。
複数回訪れる予定の方は、通期パスや夏パスを検討するのもよさそうです。
入場チケットの券種・価格一覧
※価格はすべて税込
🎫 前売りチケット(早割あり)
| 券種 | 大人(18歳以上) | 中人(12〜17歳) | 小人(4〜11歳) | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1日券(早割) | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 | 会期中いつでも1回入場可 |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 | 対象者+同伴者1名まで購入可 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 | 会期中何度でも入場可 |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 | 7/1〜8/31の期間中何度でも入場可 |
🎫 会期中販売チケット(通常価格
| 券種 | 大人 | 中人 | 小人 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1日券(通常) | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 | 会期中いつでも1回入場可 |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 | 17時以降に1回入場可 |
注意点
- 3歳以下は無料(チケット不要)
- 紙チケットは別途100円(税込)
- 年齢区分は2027年4月1日時点の満年齢
(3月入場分は2026年4月1日時点を適用)
入場チケットの購入の流れ
購入の流れは下記の通りです。
- サイトにアクセス
- アカウント登録した後チケット購入
- 来場日時予約
- 予約日時に来場



大阪・関西万博と同じですね。
どのチケットがお得?簡単シミュレーション
✅ ① 早割は本当にお得?
| 券種 | 大人料金 |
|---|---|
| 早割1日券 | 4,900円 |
| 通常1日券 | 5,500円 |
👉 差額は 600円
家族4人(大人2・小人2)なら…
600円 × 2人 = 1,200円差
小人も100円差 × 2人 = 200円
▶ 合計 1,400円お得 早めに予定が決まっているなら、早割は確実にお得です。
✅ ② 通期パスは元が取れる?
大人28,000円
通常1日券 5,500円で計算すると…
28,000 ÷ 5,500 ≒ 約5回
👉 6回以上行くなら元が取れる計算
万博は半年開催。イベントや季節展示を考えると、複数回行く人は十分あり得ます。
✅ ③ 夏パスはどんな人向け?
夏パス(大人12,000円)
通常1日券 5,500円で計算すると…
12,000 ÷ 5,500 ≒ 約2.2回
👉 3回行けばお得
7/1〜8/31の2か月限定。
- 子どもの夏休み
- 夜間券と組み合わせ
- 平日分散来場
を考えると意外と使いやすい可能性も。
7/1〜8/31の2か月限定。
- 子どもの夏休み
- 夜間券と組み合わせ
- 平日分散来場
を考えると意外と使いやすい可能性も。
横浜在住であれば、通期パスという選択肢も現実的に感じます。季節ごとに展示やイベントが変わることを考えると、何度か足を運びたくなるかもしれません。
とはいえ、まずは1日券で実際の雰囲気を体験してから、通期パスを検討するのも一つの方法。自分の楽しみ方に合わせて選ぶのがよさそうです。
会場内では、相鉄グループによる「SOTETSU PARK」の出展も予定されています。相鉄SOTETSU PARKの内容はこちら

