【2025年横浜冬の夜】イルミネーション「ヨルノヨ」の開催日が決定しました!

投稿日:2025年9月4日 | 最終更新日:2025年10月19日

冬の横浜を彩るイルミネーションイベント「ヨルノヨ2025」が、2025年も過去最大規模で開催されます。
大さん橋や山下公園を中心に、みなとみらいから山下公園まで3km以上にわたる街全体が光と音楽に包まれるスペクタクルショー。

はまる

2019年に第1回目が開催された「ヨルノヨ」は日本新三大夜景都市にも選ばれた横浜のイベントです。

はまたろう

横浜らしい港の夜景と幻想的な光の演出を同時に楽しめる、恒例の冬のおでかけにぴったりのイベントとして有名になってきたね

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2025年ヨルノヨの開催日が決定しました!

  • 開催期間:令和7年12月4日(木)〜12月30日(火)
  • 時間:17:00〜21:05
  • 会場:横浜都心臨海部(横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園ほか)
  • 入場料:無料

見所その1:ヨルノヨといえば、クジランド(大さん橋会場)

大さん橋で見るクジラのイルミネーション
2024年ヨルノヨ

大さん橋屋上〈くじらのせなか〉全体を使った、国内最大級の屋外プロジェクションマッピング。
25mもの巨大な光のくじらが悠々と泳ぎ、足元のウッドデッキがまるで波打つように光で演出されます。

横浜の街全体と連動する仕掛けもあり、ただ眺めるだけでなく「没入感のある体験」ができるのが魅力。
大さん橋からは横浜の夜景も一望できるため、イルミネーションとともに「日本新三大夜景都市」に選ばれた港町の絶景を堪能できます。

見所その2:ブライトガーデン(山下公園会場)

山下公園のよるのよ
2024年ヨルノヨ

山下公園には、全長250mに及ぶ国内最大級のインタラクティブ・デジタルアートが登場。
中央には光の花「スターフラワー」が咲き誇り、周囲には18台の輝く“スターツリー”が並びます。

5分間のスペクタクルショーは、来場者の動きに反応して光が変化するインタラクティブ演出。
まるで自分自身が光の庭園を動かしているような、不思議で幻想的な体験が味わえます。

演出時間

17:00 / 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00

ヨルノヨ撮影おすすめスポットとポイント

はまたろう

ヨルノヨ撮影おすすめスポットとポイントをInstagramの投稿と共にみていきましょう

はまる

皆さん綺麗に撮影されていますよね

ヨルノヨ撮影おすすめスポット

大さん橋デッキ(くじらのせなか)

  • 横浜港の夜景+プロジェクションマッピングをワイドに収められるベストポジション。
  • 動画映え抜群で、みなとみらいのビル群と光の演出を一緒に撮れます。
  • 大型客船が停泊していることもあり、一緒に撮影すると華やかに。
  • 花火やドローンの開催イベントと同じ日であれば、間違いなくいい写真がとれますね。

山下公園(ブライトガーデン)

  • 「スターフラワー」と「スターツリー」が並ぶ光の回廊は、人物と一緒に撮ると幻想的。
  • 5分間のショーの瞬間を狙うなら、中央ではなく少し斜めから構図を取ると奥行きが出ます。

象の鼻パーク

  • 大さん橋を背景に、光のくじらが浮かび上がるように撮影できる穴場。
  • 人混みが比較的落ち着いているので、ゆっくり撮りたい人におすすめ。

赤レンガ倉庫エリア

  • レンガの温かみと光の演出の対比がフォトジェニック。
  • イルミネーションとマーケットも同時に楽しめるため、横浜らしい冬の雰囲気が表現できます。

高層階からの俯瞰ショット(みなとみらい周辺ホテル・展望フロア)

  • 横浜ランドマークタワーやMARINE & WALK、ホテルの高層階などからは、街全体の光の連動をパノラマで撮影可能。
  • 「横浜の街全体が踊り出す」演出を実感できる構図になります。
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撮影のコツ

はまる

2024年の時は寒すぎてスマホが起動しないというハプニングが…。

はまたろう

バッテリーを持参しておくと安心

また一眼レンズやミラーレスをお持ちの方ならシーンや好みに合わせて撮影するのも面白いですね。寒いですが見る価値はあるので暖かくしてぜひ参加してみてください。

1. 長時間露光で夜景をドラマチックに

  • 設定:シャッタースピード 1〜2秒、ISO 100〜400、絞り F8〜11。
  • 効果:ビルの光がキラキラと星のように映り、光の演出も滑らかに。
  • 三脚必須。人混みが多いので小型三脚 or 一脚も便利。

2. プロジェクションマッピングの瞬間を切り取る

  • 設定:シャッタースピード 1/125秒程度で動きを止める。
  • ポイント:音楽に合わせた演出があるので、クライマックスに合わせて連写。

3. インタラクティブアートを撮る

  • 狙い方:観客が光に反応して遊んでいる様子を一緒に収めると臨場感UP。
  • レンズ:広角レンズ(24mm程度)で奥行きを出すと光の世界に引き込まれる写真に。
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