投稿日:2024年8月16日 | 最終更新日:2026年2月27日
あざみ野・すすき野エリアで人気のパン屋「バウムドルフ(BAUMDORF)」。
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惣菜パンからスイーツ系までそろう地域密着型ベーカリーで、Instagramでも口コミが多い注目店です。本記事では、実食レビューや人気パンを詳しくご紹介します。
バウムドルフ(BAUMDORF)の営業時間・アクセス情報

| 店名 | バウムドルフ(BAUMDORF) |
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区すすき野3-1-1 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 駐車場 | なし(近隣に有料駐車場あり) |
| イートイン | 店舗前ウッドデッキあり |
すすき野東急や「すすきの湯けむりの里」近くに位置し、嶮山公園の緑が広がる立地です。店舗前のウッドデッキのほか、公園内にもテーブルと椅子があるため、天気の良い日は外でパンを楽しむこともできます。
「バウムドルフ」アクセス方法
・たまプラーザ駅から東急バス「虹が丘営業所」方面行きに乗車「すすき野団地」下車
・「すすき野東急」近く
・嶮山公園前
・徒歩の場合はあざみ野駅から約35分
バウムドルフの店舗の雰囲気
あざみ野パン屋「バウムドルフ」はパン職人のご夫婦で30年以上も前から始めたパン屋さん。人気のパン屋さん「バウムドルフ」の店舗の魅力をお伝えします。
ウッディな外観
木目の外観が印象的なバウムドルフ。嶮山公園の緑と調和し、住宅街の中でも目を引く存在です。店舗前のウッドデッキでは、購入したパンをその場で味わうこともできます。
嶮山公園の緑に囲まれたロケーション
嶮山公園の緑が目の前に広がる立地も、バウムドルフの魅力のひとつです。
店舗前のウッドデッキや、公園内のベンチ・テーブルで、購入したパンをゆったりと楽しむことができます。
天気の良い日は、木々に囲まれた開放的な空間で味わうパンは格別。住宅街とは思えない穏やかな時間が流れます。
子ども連れやペットとの散歩途中にも立ち寄りやすい環境です。
手に取りやすいパンの陳列

白い壁とやわらかな自然光に包まれた店内は、昼間は特に明るく開放的な雰囲気。窓際の棚は三段構成になっており、一番上には食パン、二段目にはハード系パン、三段目にはピザパンなどの惣菜パンが並びます。
対面は低いカウンターがあり、種類豊富なスイーツパンが並び、種類ごとにわかりやすく手に取りやすい陳列です。
溶岩石窯で焼き上げるこだわりのパン

溶岩石窯で焼き上げるバウムドルフのパン。溶岩石から放出される遠赤外線により、生地の内側と外側へ同時に効率よく熱が伝わります。
これにより高温かつ短時間で焼き上げることができ、水分をしっかりと閉じ込めたまま、外はパリッと中はしっとりとした食感に仕上がるのが特徴。石窯ならではの香ばしさと、小麦の風味を引き立てる焼き上がりも魅力です。
独自ドメインがずっと無料!国内シェアNo.1【ロリポップ!】バウムドルフの人気メニューまとめ|おすすめのパンは?

バウムドルフのお店に並ぶパンは約60種類、人気のパンやおすすめのパンメニューについてご紹介します。
「メープルラクシュ」はバウムドルフの代表作


バウムドルフといえば「メープルラクシュ」(ハーフサイズ:380円)。前のお店からあり、当時マスコミにも取り上げられ有名となりました。
甘い生地の食パンで生地の中にメープルシロップが、木の年輪のようにたっぷりと混ぜ込まれています。ミミも生地もとても柔らかいパン。トーストせずに食べてもおいしくて、3時のおやつとしてもおすすめです。
「メープルラクシュ」の他に小豆や抹茶、フランボアーズを混ぜ込んだものなど種類も多数。
バウムドルフ「食パン」と「バウムトースト」

バウムドルフの2種の食事パン「食パン」とパンドミの「バウムトースト」。人気を2分する食事パン。それぞれの特徴については次の通りです。
| 項目 | 食パン | バウムトースト |
| 特徴 | オーナーの自信作!北海道よつばバター、千葉県産のレンゲはちみつが入っており、生地は甘く感じられ、トーストすると香りが良いのが特徴 | 北海道産小麦粉「春よ恋」で作られたシンプルな山型パン。沖縄の塩、太臼ごま油、自家製酵母で作られた素材にこだわる方向けのパン |
| 食感 | しっとりもっちり食感 | トーストでサクッとした食感に |
人気カフェでも採用される食パン

たまプラーザの「PEOPLEWISE CAFE(ピープルワイズカフェ)」では、バウムドルフの食パンが使用されています。モーニングの「あんバタートースト」やサンドイッチなど、人気メニューに採用されており、そのおいしさが評判です。
地元カフェに選ばれていることからも、バウムドルフの食パンの実力がうかがえます。
バウムドルフの全粒粉パン

バルムドルフオーナーから伺った人気パン「全粒粉パン」(1斤360円)。
北海道産の全粒粉を使用しているバウムドルフの全粒粉パン。食パンより小ぶり、パンの表面にツブツブがたくさんあるので全粒粉ということがよくわかります。
全粒粉は小麦よりも食物繊維が豊富で、カラダ想いのパン。バウムドルフの全粒粉パンはパサつきがなくおいしく食べられるのが人気の理由かもしれません。
はまる「全粒粉パン」のアレンジ「ごまと全粒粉のパン」はオーガニックの黒ゴマの香りがとてもいいパン♪
バウムドルフの塩パン


オーナーが出雲を訪れた時に、多くのご縁に恵まれた体験を元に作られた塩パン。それ以来、出雲在住の方においしい出雲のお塩を送ってもらい提供している「ご縁結びの塩パン」。
縁起の良いパンとしてプレゼントにしたりと、新たな人気パンです。








バウムドルフを支えるパン職人ご夫婦の想い


「バウムドルフ」はドイツ語で“木の村”という意味。オーナーシェフ・木村薫さんの姓にちなんで名付けられました。
パンの魅力に惹かれ、ホテルや個人店で10年にわたり修行を重ねた後、ご夫婦であざみ野西部・すすき野に開業。以来30年以上にわたり、地元すすき野エリアを中心に、遠方からも足を運ぶファンがいる人気店として親しまれています。
パン生地づくりは木村薫さんが担当。粉のブレンドや酵母の育成まで細部にこだわり、長年培った経験が変わらぬ味を支えています。
一方、同じくパン職人である木村智子さんは、惣菜パンやスイーツパンのアレンジ、地元野菜を取り入れたメニューづくりをスタッフとともに考案。季節ごとに並ぶパンは、訪れるたびに新しい発見があります。
「何年経っても、お客様に喜んでいただけるパンを作り続けたい」——その想いが、バウムドルフの丁寧なパンづくりの原点となっています。
バウムドルフの口コミ(Instagram投稿まとめ)
バウムドルフの評判や口コミを知りたい方へ。実際に訪れた方のInstagram投稿をまとめました。
人気のパンや店内の様子、味の感想など、リアルな声からお店の魅力が見えてきます。初めて訪れる方は参考にしてみてください。
バウムドルフまとめ|あざみ野・すすき野で人気のパン屋


あざみ野西部、「すすき野東急」や「すすきの湯けむりの里」近くに位置するバウムドルフ。大きなウッドデッキが目印で、嶮山公園の緑に囲まれた落ち着いたロケーションにあります。
専用駐車場はありませんが、すすき野東急をはじめ周辺には有料駐車場が点在しており、車での来店も可能です。
店舗を拡大するよりも、目の届く範囲で丁寧なパンづくりを続けたい――そんな想いを大切にしながら営業を続けてきた一軒。これからも素材にこだわり、地元野菜や国産食材を積極的に取り入れたパンづくりを目指しているそうです。
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