江川せせらぎ緑道の桜とチューリップ|横浜・都筑区の見頃・アクセス・見どころまとめ

投稿日:2026年3月31日 | 最終更新日:2026年3月31日

横浜市都筑区にある「江川せせらぎ緑道」は、桜とチューリップが同時に楽しめる春の人気スポット。

小川沿いに続く遊歩道には、やわらかなピンクの桜と色とりどりのチューリップが咲き誇り、
横浜市内でも屈指の“春の絶景”として注目されています。

特に見頃の時期には、桜とチューリップが重なる美しい風景が広がり、写真映えも抜群。
散歩しながらゆったりとお花見を楽しめるのも魅力です。

この記事では、江川せせらぎ緑道の桜の見頃や見どころ、アクセス情報まで、初めて訪れる方にも分かりやすくまとめました。

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江川せせらぎ緑道とは(場所と成り立ち)

江川せせらぎ緑地

江川せせらぎ緑道は、横浜市都筑区の佐江戸町・池辺町・川向町周辺に整備された遊歩道です。

多くの人が花を楽しむところ

第三京浜・港北インターチェンジ付近の上流側では、昭和60年代に約200本の桜が植樹され、現在の桜並木の基盤となりました。

もともとこの地域を流れていた江川は、都市化の影響で水質の悪化や水量の減少が進んだことから、水辺環境の再生が進められてきた場所でもあります。

こうした取り組みによって整備されたのが現在の江川せせらぎ緑道で、今では小川のせせらぎと四季の花々が楽しめる、地域に親しまれる散歩道となっています。

江川せせらぎ緑地の遊歩道

江川せせらぎ緑道の最大の魅力は、桜とチューリップを同時に楽しめること

小川沿いに続く遊歩道にはソメイヨシノが並び、その足元には色とりどりのチューリップが咲き誇ります。
淡いピンクと鮮やかな赤や黄色のコントラストはとても美しく、横浜でもなかなか見られない春の景色です。

場所によっては桜がふんわりと覆うように咲き、桜のトンネルのような風景も楽しめます。
歩くだけで春を感じられる、癒しの散歩道です。

江川せせらぎ緑道の見頃

江川せせらぎ緑地の説明
江川せせらぎ緑地の小川

桜:3月下旬〜4月上旬
チューリップ:3月下旬〜4月中旬

👉 見頃が少し重なるため、タイミングが合えば桜とチューリップを一度に楽しめるベストシーズンに。

年によってはチューリップの方がやや長く楽しめるため、少し遅めの時期でも見応えがあります。

江川せせらぎ緑地桜とチューリップ
江川せせらぎ緑地の枝ぶりの良い桜

花見のあとはランチもおすすめ

IKEA港北店のレストラン

江川せせらぎ緑道から徒歩圏内には、IKEA港北をはじめ飲食店も点在しています。花見のあとはランチやカフェでゆっくり過ごすのもおすすめです。

今回はIKEA港北店2階にある、セルフサービスのレストランでランチをしました。スウェーデン料理をはじめお手頃価格で食べらるのが魅力的。また座席数も多くゆったりと過ごすことができました。

店名IKEAレストラン 横浜
住所神奈川県横浜市都筑区折本町201-1
営業時間平日11:00~20:00 土日9:30~20:00
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