【2026年春開店予定】おにぎり「わ」別邸|氷凛(コオリン)跡地に“カラダ想い”のごはん処

おにぎり「わ」別邸の店頭

投稿日:2026年2月17日 | 最終更新日:2026年2月17日

2026年春、横浜市青葉区あざみ野に新店がオープン予定です。かき氷専門店「氷凛(コオリン)」跡地に誕生するのは、おにぎり「わ」別邸

「あざみ野駅」近くで1号店を展開し、オープン以来人気を集めてきたおにぎり専門店が、2号店として少し駅から離れた場所に出店します。

今回は、おにぎりだけでなく体にやさしい食事も提供する“ごはん処”になるとのこと。青葉区で健康志向のランチを探している方にとっても、注目の新店舗になりそうです。

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おにぎりや「わ」とは?(1号店情報)

おにぎり「わ」1号店外観
おにぎり「わ」1号店

おにぎり「わ」は、横浜市青葉区・あざみ野駅近くにある手握りのおにぎり専門店です。
東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」から徒歩約5分。営業時間は8:00~ご飯がなくなり次第終了となります。

店内で一つひとつ丁寧に握られるおにぎりは、毎日30種類以上。
自家製の具材や季節の食材を使い、お米の美味しさを引き立てるやさしい味わいが特徴です。

おにぎり「わ」1号店店内

遅い時間に訪れると売り切れているおにぎりもありますが、好みの具材を伝えると、その場で握ってくれることも。こうした温かな対応も、地元で愛される理由のひとつです。

おにぎり「わ」のお惣菜

きんぴら、かぼちゃ煮、玉子焼き、鶏のから揚げなど、どこか懐かしい“おふくろの味”を感じさせるお惣菜やお弁当も充実。おにぎりと一緒に楽しめる家庭的なラインナップが、地元で支持を集めています。

おにぎり「わ」のおにぎり

実は「わ」は、約15年前に横浜スタジアムに出店し、長蛇の列を作った“伝説のおにぎり店”。その後、2022年にあざみ野で復活し、再び多くのファンに親しまれています。

日本人のソウルフードともいえるおにぎり。シンプルでありながら、具材次第で無限に広がる可能性を持つ一品です。そんなおにぎりの魅力を丁寧に届けてくれるのが、おにぎり「わ」なのです。

2号店の場所はどこ?氷凛跡地

2号店の出店場所は、横浜市青葉区あざみ野エリア。
以前、かき氷店「氷凛(コオリン)」が営業していた場所で、さらに遡ると「シフォンンケーキのkahon」があった跡地になります。

駅からは少し離れた立地ですが、住宅街に近く、落ち着いた雰囲気のエリア。バス通りに面したこの場所には、チェーン店ではない個性的な飲食店も多く、魅力的なお店が並んでいます。

地域密着型のお店として展開してきたおにぎり「わ」にとっても、相性の良い場所になりそうです。

おにぎり「わ」別邸|2026年新春吉日開店へ

おにぎり「わ」別邸のOPEN告知

店頭の貼り紙には「2026年 新春吉日 開店」と記載されています。

また、1号店のスタッフの方に伺ったところ、3月頃を予定しているとのお話もありました。

ただし、現時点では公式ホームページやSNSでの正式な発表は確認できていません。
今後の最新情報が分かり次第、追記していきます。

現地の様子を見る限り、大きな工事は行われていないようで、内装は居ぬきで活用される可能性もありそうです。

以前営業していた「氷凛(コオリン)」にはカウンター席とテーブル席があり、店内でゆったり過ごせる空間でした。

今回はおにぎりだけでなく、カラダにやさしい食事も提供予定とのこと。
既存のレイアウトが活かされるのであれば、店内で落ち着いて食事を楽しめるスタイルになるのかもしれません。

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以前営業していた「氷凛(コオリン)」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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