【体験レポ】ワンダリア横浜のチケット・料金・所要時間まとめ|実際に行ってわかった見どころ

ワンダリア横浜とは?体験レポ・チケット・見どころを紹介(BASEGATE横浜関内)

投稿日:2026年2月17日 | 最終更新日:2026年4月2日

2026年3月19日、関内のBASEGATEにオープンした話題の没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。

実際にチケットを購入し、現地で体験してきました。

館内はまるで“別世界”に入り込んだような空間で、映像・音・演出が融合した新感覚のエンタメ施設。想像以上に没入感があり、大人でもしっかり楽しめる内容でした。

この記事では、実際に行ってわかった
・チケット購入方法
・料金や所要時間
・見どころやおすすめポイント
・行く前に知っておきたい注意点

をリアルな体験ベースで詳しくまとめています。

これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

見たいところに飛べる目次

ワンダリア横浜とは?没入型体験施設の基本情報

ワンダリア横浜 LEDイマーシブトンネル

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、2026年3月19日に関内のBASEGATE横浜関内にオープンした、最新の没入型体験施設です。

運営はIT企業として知られるディー・エヌ・エー(DeNA)。映像・音・光を組み合わせた最先端のデジタル演出によって、まるで別世界に入り込んだかのような体験ができる新感覚スポットとして注目を集めています。

館内は約4,200㎡の広さを誇り、高原・深海・原生林・洞窟・空・都市といった6つのテーマゾーンで構成。来場者はそれぞれの空間を巡りながら、日常では出会えない自然や生き物の世界を体感できます。

特に話題なのが、日本最大級のLEDイマーシブトンネル。全身を包み込む映像演出によって、深海を漂うような没入感を味わえるのが大きな特徴です。

さらに、専用アプリを使うことで、映像に登場する生き物の情報を知ったり、ミッションをクリアしながら施設内を探索できるなど、“体験+学び+ゲーム性”が融合しているのも魅力のひとつです。

ワンダリア横浜基本情報

  • 開業日:2026年3月19日
  • 住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1 BASEGATE横浜関内
  • アクセス:JR関内駅 すぐ 横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅 すぐ
  • フロア:3F・4F
  • 施設規模:約4,200㎡
  • 内容:映像・音・光による没入型体験施設
  • ゾーン数:6つ(自然をテーマにした空間)

チケットは事前購入がおすすめ|料金・購入方法まとめ

ワンダリア横浜は、事前にチケットを購入しておくのがおすすめです。オープン直後は特に混雑することもあり、時間帯によっては当日入場できないケースもあります。

実際に事前にチケットを購入して行きましたが、当日はスムーズに入場でき、待ち時間もほとんどありませんでした。伺った日はチケットが完売していて、当日券の販売はありませんでした。

チケットは2026年2月10日~公式サイトで販売されています。
▶︎ ワンダリア横浜公式サイトはこちら

  • 事前予約制
  • 日時指定制
  • 完売していない場合 当日券あり(現金不可)

料金大人2,900円~は入館日によって変わります、詳細は公式サイトでご確認ください。

はまる

チケットを購入しました!もうすでに埋まっている時間帯もありました。

行く前に知っておきたい注意点

ワンダリア横浜は中央エレベーターに乗って3階へ

手荷物はロッカーへ|身軽に楽しめる

ロッカーとベビーカー置き場

館内では、最初に無料ロッカーへ荷物を預けるスタイルになっています。手ぶらで体験できるため、より没入感を楽しめるのが嬉しいポイントです。また、ベビーカーやスーツケースなどの大きな荷物にも対応しており、安心して預けることができました。

実際に利用してみても、動きやすく快適に回ることができたので、身軽な状態での体験がおすすめです。

アプリは事前ダウンロードがおすすめ

ワンダリア横浜のアプリ

施設を利用するにはワンダリア横浜の専用アプリのダウンロードしておくとより楽しめます。
入場前にも案内がありますが、館内にはフリーWi-Fiがないため、事前に自宅などでダウンロードしておくのがおすすめです。

入場券は事前にスクリーンショット

入場時はチケットの二次元コードを提示するため、あらかじめスクリーンショットを保存しておくとスムーズに入場できます。

実際に体験してみた!ワンダリア横浜の見どころ

実際にワンダリア横浜を体験してみると、想像以上に没入感のある空間が広がっていました。映像・音・光が一体となった演出で、まるで別世界に入り込んだような感覚に。

ここでは、実際に体験して感じた見どころや印象に残ったポイントを紹介します。

最初から没入感がすごい!導入エリアの体験

ワンダリア横浜の映像

特に印象的だったのが、深海の世界を表現した没入感たっぷりのエリアです。

全方位に広がる映像と動きのある演出によって、まるで自分自身がその空間を漂っているかのような感覚に発色がとても美しく、サンゴや魚たちが織りなす世界は、まるで動くアート作品を見ているようでした

一緒に行った友人は「少し酔ったかも」と話していたほどで、それだけリアルで没入感の強い体験が印象に残りました。

なお、館内は写真・動画ともに撮影OK。実際に多くの方が、思い思いに撮影を楽しんでいました。

スマホで楽しむインタラクティブ体験も魅力

スマホで楽しむインタラクティブ体験

館内では、スマホを使ったインタラクティブな体験も楽しめます。

専用アプリを使い、映像の中に登場する動物をスマホで“取り込む”ことができ、取り込むたびにスマホがブルブルと振動し、よりリアルな臨場感を体感できました。

集めた動物たちは図鑑として確認することもでき、ゲーム感覚で楽しめるのも魅力です。アプリを使うことで体験の幅が広がるので、ぜひ準備して訪れるのがおすすめです。

見どころは演出だけじゃない!印象に残った体験ポイント

館内にはソファーが設置されたエリアもあり、ゆったりとした姿勢で映像を楽しめる空間が用意されていました。
立って見るだけでなく、リラックスしながら体験できるのも魅力です。

床がミラーのリフレクション

さらに、床が鏡になっている“リフレクション空間”もあり、幻想的な映像と自分の姿が重なり合う、不思議な体験を楽しめます。

なお、このエリアでは安全面や配慮として、ピンヒールの方にはスリッパへの履き替え、短いスカートの方には布を巻くサポートも用意されていました。細やかな気配りも印象的です。

横浜の風景

そして最後に流れる映像もとても印象的で、横浜の街並みを撮影いたものと動物たちが融合し、街を駆け巡るエモーショナルな演出に引き込まれました。

大人でも楽しめる?実際の客層と感想

実際に運営スタッフの方に、この施設の対象者について伺ったところ、大人から子どもまで楽しめる施設とのことでした。

館内を見渡すと、男性・女性問わず年齢層もさまざまで、実際に幅広い層の方が訪れている印象です。大人でもしっかり楽しめる内容で、没入感のある空間は想像以上でした

伺った日は春休み期間中ということもあり、お母さんとお子さんの来場も多く見られました。子どもたちは動きのある映像や演出に大喜びで、夢中になって楽しんでいる様子が印象的でした。

混雑状況と体験のしやすさ

10人〜20人ほどのグループごとに入場する仕組みになっているため、館内が極端に混み合うことはなく、
人が多くて見づらいと感じる場面はほとんどありませんでした。

全体的にゆったりとしたペースで回ることができ、落ち着いて体験を楽しめるのも魅力です。

所要時間はどのくらい?楽しみ方によって変わる滞在時間

所要時間についてスタッフの方に伺うと、一通り見て回る場合は約1時間程度とのことでした。

実際には自分のペースで自由に回れるため、さっと見ることも、じっくり楽しむこともできます。

また、専用アプリを使って動物たちをスマホで読み取ったり、コンテンツをしっかり体験する場合は、2時間ほどかかることもあるそうです。時間に余裕をもって訪れると、より満足度の高い体験ができそうです。

ワンダリア横浜は、関内駅前に誕生する複合施設「BASEGATE」内に開業します。
▶︎ 関内BASEGATE最新情報まとめはこちら

ワンダリア横浜のカフェ・ショップもチェック

ワンダリア横浜には、入場者限定で利用できるレストランがあります。施設の世界観に合わせた空間で、食事も楽しめます。

世界観を楽しめるレストラン

3階の「ワンダリアカフェ」では、映像体験や世界観をイメージしたカラフルなオリジナルメニューが楽しめます。慣れ親しんだメニューも、ワンダリアならではの装いで新しい驚きを感じられるのが特徴です。

店内は大きな窓があり、横浜スタジアムを望める明るく開放的な空間体験の余韻に浸りながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

実際に訪れてみると、色鮮やかなパンを使ったサンドイッチやフレンチトーストが印象的でした。

ワンダリア横浜の映像を思わせるカラフルな食パンは、天然素材から作られており、試行錯誤を重ねて完成したものだそうです。

見た目のインパクトだけでなく、しっかりとおいしさにもこだわられていて、パンそのものの味もとても美味しかったです。帰りにはパンだけを購入することもでき、お土産としても楽しめます。

今回はフレンチトーストを注文しましたが、外はほんのり香ばしく、中はふんわりとした食感で満足感のある一品でした。

また、ドリンクも印象的で、綿菓子の上から炭酸水をかけると色が変わる仕掛けになっており、見た目の変化も楽しめる、ワクワク感のある一杯でした。

映像体験の余韻に浸りながら、食事そのものも“体験の一部”として楽しめるカフェとなっています。

限定グッズも充実!体験の余韻を持ち帰れるショップ

ワンダリア横浜では、体験後に立ち寄れるショップも用意されています。

館内の世界観をモチーフにしたグッズが並び、体験の余韻をそのまま持ち帰れるのが魅力です。

動物モチーフのアイテムやカラフルなデザインのグッズなど、思わず手に取りたくなるものが揃っており、お土産にもぴったり。

実際に訪れている方の中にも、体験後にショップを楽しんでいる様子が多く見られました。

ワンダリア横浜 よくある質問(Q&A)

施設内の撮影(動画)はできますか?またSNSにあげられますか?

はい、写真・動画撮影・SNSへの投稿は可能ですが、一脚、三脚、過度に長い自分撮りスティック等の撮影補助機材の使用やフラッシュ撮影は禁止です。

ワンダリア横浜に駐車券サービスはありますか?

ワンダリア横浜は駐車券サービス付与のサービスはありません。

エントランスは何階ですか?

3階がエントランスで、無料のロッカーやベビーカー置き場もあります。

ワンダリア横浜のレストランは入場券がなくても利用できますか?

いいえ、入場者限定の施設です。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
見たいところに飛べる目次