投稿日:2024年4月16日 | 最終更新日:2026年7月6日
センター北の高架下遊歩道「みなきたウォーク」沿いにある「HIGENO/PNYA 北のぱん焼小屋」。
焼き立てのおいしいパンを求め、いつ行っても店内は賑わっています。
ひげのおじさんがトレードマークの通称「ひげのパン屋 」は、なぜ人気なのかを調査してきました。
センター北にあるひげのパン屋 店舗について

センター北にあるひげのパン屋は、「焼きたてのパンと心地のよい場所の提供」をコンセプト」にした店づくり。
パンの販売所の横に充実したイートインコーナーと15台の駐車場、現在準備中の「いちごファーム&いちごcafe」と3部構成のお店です。
ひげのぱん屋の販売

こだわりである北海道美瑛(びえい)指定農園の小麦を使ったひげのパン屋さん。昼時にもなるとパンを買う人の長蛇の列ができます。
ひげのパン屋のイートインコーナー

買ったパンは、一度店舗を出て、すぐ隣の広いイートインコーナーで食べる事ができます。北海道の山小屋風の木の温もりを感じる店づくりで落ち着いた雰囲気です。

購入した人にはお一人1杯のコーヒーがサービスされ好評です。パンの会計時に紙コップを手渡されます。

パン代でけで食べられるなんて幸せ~。

イートインコーナーには自販機も置かれているので、コーヒー以外でもここで飲むことができます。
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ひげのぱん屋のパンメニュー

お子様向きに動物を形どった可愛いパンが、多くありました。

センターテーブルには季節感あふれるパンが並びます。ピーク時は、このテーブルを中心にぐるりと行列ができます。


入口すぐにあるのは、お店人気NO.1のカレーパン。具がゴロっと入った「カリッふわ」食感のカレーパンです。


ランチタイムには、作りたて食事用のコッペパンが飛ぶように売れていました。スタッフがオープンキッチンで作ってくれています。

あつあつコーナーはオーブンから出したばかりのパンが。オーブントレイのまま並びます。
この臨場感がたまりません。もちろん、こちらから選んでもOKです。あつあつなので注意してくださいね。

丸い形のメープルラウンドは、こんなにあってもすぐに売れてしまうほど人気の食事パン。1本でもハーフでも購入できます。


ゆめ酵母 ひげのぱん屋は本店
ひげのぱん屋は2店舗あり、本店は横浜市港北区新吉田にある「ゆめ酵母 ひげのパン屋 新吉田本店」です。
どちらも同じメニューがあり、北海道美瑛の小麦を使用しています。
横浜市営地下鉄の高田駅が最寄り駅となりますが、少し距離があり駐車場も完備しているので車がおススメ。
その点ではセンター北のひげのパン屋は、駐車場もあり、横浜市営地下鉄センター北駅からもセンター南駅からも徒歩10分圏内。とても便利な場所にあります。
地下鉄高架下は遊歩道も完備しているので、お散歩ついでに立ち寄るのもいいですね。
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| 店舗名 | ひげのパン屋 北のぱん焼小屋 |
| 住所 | 神奈川県横浜市都筑区中川中央2-1-1 |
| 電話 | 045-593-6377 |
| 休業日及び営業時間 | 月曜日 平日:9:00~18:00 土日祝8:00~18:00 当面変更の可能性があるのでこちらからチェック |
| イートイン | あり |
| 駐車場 | 15台 |
| 支払い方法 | 現金のみ |

