投稿日:2026年3月14日 | 最終更新日:2026年3月18日
横浜たまプラーザで人気のパスタ専門店「クラシカルパスタ」が、近くの場所へ移転オープンしました。
以前の店舗から移転し、新しい場所で営業をスタートしています。以前はビルの2階にあり階段を利用する店舗でしたが、現在は路面店となり、さらに駅からアクセスしやすくなりました。
今回の移転にあわせて、ローマ風ピザの「クラシカルピザ」と融合した新しいスタイルのお店に。
これまで人気だったパスタに加え、香ばしく焼き上げたピザも楽しめるようになり、より幅広いメニューが味わえるようになっています。
この記事では
・クラシカルパスタの移転先
・新店舗の場所とアクセス
・実際のメニューや店内の様子
などをまとめてご紹介します。これから行く予定の方や、以前のお店を知っている方はぜひ参考にしてみてください。
クラシカルパスタが移転オープン|新店舗の場所

たまプラーザで人気のパスタ店「クラシカルパスタ」が、これまでの店舗から近くの場所へ移転しました。クラシカルピザがあった場所です。
以前はビルの2階にあり階段を上がる店舗でしたが、現在は道路沿いの路面店となり、より立ち寄りやすいお店になっています。新しい店舗の場所やアクセスについてご紹介します。

| 店名 | CLASSICAL PASTA (クラシカルパスタ) |
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-9-1 |
| アクセス | たまプラーザ駅から徒歩3分 |
| 営業時間 | 【ランチ】11:00~16:00【ディナー】 17:00~23:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 045-508-9741 |
クラシカルパスタは食べログから予約することもできます。
旧店舗の外観
以前のクラシカルパスタは、ビルの2階にありレトロな雰囲気の外観でした。
現在は移転し、道路沿いのスタイリッシュな外観の店舗となっています。

元サバティーニのシェフが作るクラシカルパスタの料理

元サバティーニのシェフが手がける料理が楽しめる「クラシカルパスタ」。
ローマの伝統料理の技術を活かしながら、親しみやすい味わいのパスタや前菜を提供しています。
元サバティーニのシェフが作る絶品料理
シェフの佐々木玄(ささき げん)さんは、名店サバティーニで腕を磨いた実力派。
サバティーニはローマに本店を持つイタリアの老舗レストランで、クラシカルなローマ料理で知られています。
その伝統の技術を活かし、古典的でありながら親しみやすい料理を提供しているのが「クラシカルパスタ」。
前店舗の頃から満席になることも多い人気店でした。
スライスしたての薄切り生ハムがふわとろ食感

「クラシカルパスタ」には、存在感のある赤いイタリア製の生ハムスライサーがあります。イタマニーニ社の手動スライサーで、注文ごとに生ハムをスライスして提供してくれます。
青葉区で一番おいしい生ハムを提供したいという思いから、薄さにもこだわり絶妙な食感に仕上げているそうです。

スライスしたての生ハムがおいしい理由は、水分が抜けてしまう前に味わえるから。クラシカルパスタでは、しっとりとしたふわとろ食感の生ハムを楽しむことができます。
生ハムはチーズや季節のフルーツと合わせたメニューもおすすめ。訪れた際には、シャインマスカットと梨を合わせた一皿もありました。クラシカルパスタに訪れたら、ぜひ味わっていただきたい逸品です。
移転したクラシカルパスタの店内・外観

移転した新店舗のクラシカルパスタの店内や外観についてお伝えします。
クラシカルパスタの店内

店内中央にはU字型のカウンター席があり、その周りにテーブル席が配置されています。
カウンターの上部にはワインボトルがずらりと並び、スタイリッシュな空間を演出。
椅子はあえて形の異なるデザインが使われており、少しレトロな雰囲気が加わることで、カウンターの洗練された空間に温かみを感じられる店内になっています。

落ち着いて食事ができるテーブル席も用意されています。

窓際のテラス席ではペットと一緒に食事を楽しめます。
クラシカルパスタのメニュー
クラシカルパスタでは、ローマ料理の伝統を活かしたパスタを中心に、前菜やデザートなども楽しめます。
地元野菜を使った料理や季節の食材を取り入れたメニューも魅力です。

classical pasta のパスタメニュー

合わせるソースによって、生パスタと乾麺のパスタの2種類の麺が用意されています。
今回いただいたのは、ベーシックな「モッツァレラとバジルのトマトソース」。もちもちの生パスタが、程よい酸味のトマトソースとモッツァレラチーズによく絡み、「とにかくおいしい」。
シンプルだけど、丁寧な素材と技術が詰まっているパスタ。


あさりでパスタが見えなくなっていました。

classical pastaは地元野菜を使用したメニュー

クラシカルパスタでは、地元の契約農家「ミラクル農園」の無農薬野菜を使用しているそうです。

今回いただいた「前菜盛り合わせ」。蒸し鶏、アスパラ、カポナータ(野菜のトマト煮)、イワシのオイル付け、レバーのバケットが彩り良く盛られています。ボリュームもかなりあり、2人で分けて丁度いい感じ。
蒸し鶏は口の中でとろけるほどの柔らかさ、野菜のソースと上手く絡み絶品。カポナータ(野菜のトマト煮)は伝統的な味でありながら、野菜のうまみをしっかりと感じられる仕上がりです。
特に私が気に入ったのは、鶏のレバーペーストと一緒にいただくバケット。少し甘みがありレバーが苦手な人でもおいしくいただける味わいです。バケットとの相性が抜群!
パティシエによるドルチェ

専属パティシエが作ってくれるドルチェ。生チョコのようなしっとりした「ショコラテリーヌ」をいただきました。生クリームとベリーと合わさると格別な味わいに。

コーヒーは、豆の質に定評のあるスペシャリティコーヒーのお店POCOPOCO COFFEEから取り寄せているオリジナルブレンド。味はやや深煎り。エスプレッソに近い感じなので私は砂糖とミルクを入れていただきました。食後にピッタリのコーヒーですね。
classical pasta ランチメニュー

昼下がりにおしゃれで優雅にランチを楽しむ人が多い、たまプラーザ。ランチメニューは2種。
- Aセット:前菜サラダ、メイン、ドリンク、ドルチェ 2,400円
- Bセット:サラダ、メイン、ドリンク 1,800円
追加で生ハムやバケットが用意されています。

メインは月ごとにかわるので、リピーターにはうれしいサービスです。


契約農家さんの野菜で作られたボリュームたっぷりのランチサラダは、少し甘めの自家製ニンジンドレッシングでいただきます。
たまプラーザ周辺には、他にも魅力的なランチのお店があります。たまプラーザのおすすめランチはこちらの記事でまとめています。👉 たまプラーザおすすめランチまとめ
クラシカルピザのローマ風ピザもクラシカルパスタで楽しめる

以前、同じ場所にはローマ風ピザのお店「クラシカルピザ」がありましたが、現在はクラシカルパスタとして営業しています。
ただし、「クラシカルピザ」のお店自体はなくなったものの、人気だったローマ風ピザはクラシカルパスタのメニューとして引き続き楽しむことができます。
「クラシカルピザ」のローマ風ピザは、耳が大きく膨らまない薄焼きタイプで、パリッとした軽やかな食感が特徴。生地が薄い分、具材の味わいをしっかり感じることができ、素材本来のおいしさを楽しめます。
サイズはやや大きめですが、生地が軽く重たさがないため、女性でもペロリと食べられる一枚。香ばしく焼き上げたローマ風ピザは、パスタとあわせて楽しめるのも魅力です。
▶【閉店】たまプラーザ「クラシカルピザ」の記事はこちら
クラシカルパスタ 口コミ
はまる高い評価のクラシカルパスタ、リピーターが多いのも特徴ですね。
クラシカルパスタ 動画
クラシカルパスタまとめ


移転したクラシカルパスタの新店舗は、前店舗より天井が高く、より開放感のある空間になっていました。また以前になかったピザメニューや専属パティシエによるドルチェの提供もありました。スタイリッシュでありながら温かみも感じられる店内で、本格的なイタリア料理をゆっくり楽しめます。たまプラーザで美味しいパスタやピザを味わいたい方におすすめのお店です。
クラシカルパスタに訪れる際は、食べログから予約が便利です。



今回ランチとディナーの両方に伺いましたが、ランチはお手軽感。ディナーはメニューが豊富でより深くお料理を楽しめた印象です。

